変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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194:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/09/25(金) 23:03:14.15 ID:m+d2Xr6e0
プリンツオイゲン「…………ほ、本当……申し訳ありませんでした」(トコトコトコ
隼鷹「いいっていいって、気にすんなよ。私だってよく人前でゲロ吐いてたから」(あっはっはっー
隼鷹「それで体の方はもう大丈夫か?」(チラッ
プリンツオイゲン「は、はい。おかげさまで吐いたおかげか少しスッキリしました」
隼鷹「そうか、良かった良かった」(ニコニコ
プリンツオイゲン「あっ、そ、そうなんです。肝心なことを忘れていました」
プリンツオイゲン「このあたりに鎮守府はありますか?私そこを探して海の上を航行していたらスコールに巻き込まれたんです」
隼鷹「……んっ?ということは艦娘なのか?」
プリンツオイゲン「は、はい。プリンツオイゲンと言います」
隼鷹「(ぷりんつ…おいげん?名前と格好から見る限り、海外艦ってところか)」
隼鷹「なるほどなぁ、どーりで可愛らしい服装だと思ったよ、それに金髪だし」
プリンツオイゲン「あ、ありがとうございます///。それで鎮守府についてはご存知ですか」
隼鷹「あぁ知ってるとも、ここが探してる場所じゃないか?」(ピタッ
プリンツオイゲン「――えっ?」
立て看板<※【部外者立ち入り禁止】※
鎮守府<なんかレンガ造りみたいな外観
隼鷹「ちなみにあたしは飛鷹型航空母艦二番艦の隼鷹って言うんだ、よろしく」
プリンツオイゲン「エ、エエエエェェェェ!?」
隼鷹「な、なんでそんなに驚くんだよ。そんなに珍しいか?」
プリンツオイゲン「い、いえっ、その……」
プリンツオイゲン「地図も何も渡されなかったのでテキトウに航行してまさか本当にたどり着くとは思わなくてぇ……」
プリンツオイゲン「や、やったー う、嬉しいなぁー。とか、思ってます」
隼鷹「……………………そ、相当なラッキーガールだな、オイゲン」
プリンツオイゲン編(前編)はここまでです。後編はまた後日に投下します。
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