変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
193:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/09/25(金) 23:01:46.11 ID:m+d2Xr6e0
《鎮守府》
提督「――――はい、はい… なるほど そうですか…… 分かりました」
ビスマルク(書類整理中
提督「……はい。ではこれで失礼します」(ガチャッ
ビスマルク「元カノ?」(書類トンットン
提督「そうそう、昔は一緒の時を過ごしたけど季節が流れるにつれて愛が薄れてしまった元カノ――……ってばか野郎」(ピシッ
ビスマルク「知ってるわよ、で何の電話」
<ノリツッコミだなんて、アトミラールそんな器用なこと出来たのね
提督「あぁ。別の鎮守府からの電話でな」
<たまたま出来ただけだ……(カリカリカリ
提督「『私の艦娘がソッチに行くかも知れない、対応は任せる』だそうだ」
ビスマルク「え、なに?そのテキトーな電話」
提督「特別な事情で艦娘を一人を解任したそうだ」(カリカリ
ビスマルク「ふーん… じゃあ新しい娘がうちに来るかも知れないってこと?」
提督「そういうことだ、しかし新しい艦娘が来るときは受け入れ準備とか、色々と前もって用意するのが基本なのだが……急に言われてもな」(カリカリカリ
ビスマルク「難しいことはよく分からないけど、来た時に考えればいいんじゃない?」
提督「…………ふむ、それもそうだな」
《鎮守府・砂浜》
隼鷹「うげぇ……あぁーー、気分悪っ」(フラフラー
隼鷹「やっぱ昨日の夜飲みすぎたのが不味かったかなぁ 何本あけたかも覚えない」
隼鷹「今日は出撃任務があるのに失敗したなぁー」(アチャー
隼鷹「頭痛もスゴいし、そのせいか知らないけど、あそこに金髪美少女が倒れてるように見えてる…」(イテテテ
プリンツオイゲン(チーン
隼鷹「こりゃあ幻覚だな、幻覚が見えてるってことは やっぱり本格的にマズイかなぁ 提督に怒られちゃうよー」
プリンツオイゲン「…………う、うぅ…」(プルビルッ
隼鷹「… 金髪美少女がまだ見えてる」
隼鷹「あぁー……マズイマズイ!しっかりしないと!」(目ゴシゴシ(頬パンッパンッ
プリンツオイゲン「…ビ、ビスマルク姉様……ぁぁ」
隼鷹「……うーん…………………パツキン少女が海辺に横たわってるかぁー」
隼鷹「――――って!!ほ、本物!?」
プリンツオイゲン「うぐぅ…………ね、姉様ぁ?」
隼鷹「お、おい!しっかりしろ!大丈夫か」
隼鷹「悪い!さっきまでわりとマジで幻覚だと思ってたわ!」(素直
プリンツオイゲン「あ、…は、はい………だ、大丈b…うっ、うぷっ」
隼鷹「と、とりあえず えぇーっと、歩けるか?肩貸すぞ」
プリンツオイゲン「す、すいません…ある程度はいけます…」
隼鷹「(ほっ)そ、それじゃあとりあえず私のところに――」
プリンツオイゲン「あっ、すいません吐きます」(ウ"ッ
隼鷹「えっ」
<うぷぅ おろろろろろろろろrrrrrrrrrrrrrr(キラキラー(ホーシクズノーナカァー!!
<ギャァァァァァァァァァァーーーーッ
859Res/773.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20