変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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197:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/09/27(日) 22:02:52.98 ID:2rdc3bhn0
《応接室》
提督「――……なるほど それで彼女を連れてきた…と」
プリンツオイゲン「ど、どうも」(ペコッ
隼鷹「タマタマ海デ拾イマシタ」
提督「まぁ聞くかぎりは信じられないが…実際起こった物を仕方ない。別提督のところから来んだよな?」
プリンツオイゲン「はい。突然すみません…」
提督「…………ふむ…君についてもう少し詳しく聞きたい、教えてくれないか」
隼鷹「なっ、て、提督まさかこんなか弱そうな子に圧迫尋問(意味深)する気なのか!!」(ブルガタッ
提督「し、しないしない。とりあえずコッチ側としても彼女のことについて――」
プリンツオイゲン「わ、私の処女は好きな人にあげるって、決めてるんです!だ、だからヤるならそれ以外の部位でお願いします!」(叫喚
隼鷹「なっ、提督お前サイテーだな!」
提督「…………ス、スルーしていく方向で進めてもいいかな」(ビキビキ
提督「――それで、本来なら艦娘の配属先変更には色々と踏むべき段階があるのだが…何も聞かされていないんだよな?」
プリンツオイゲン「あっ、は、はい」
提督「……………………そうか」
提督「 ――改めて、向こうで何があったのか教えて貰うことはできるか、詳しく事情が知りたい」
プリンツオイゲン「(ビクッ)……そ、それは…」
プリンツオイゲン「……………………それは」(ブルブルッ
隼鷹「はいはい提督はなってないねぇー。それじゃあ怯えるよ」
提督「なっ、そ、そこまで無理やり聞いてないじゃないか…」
隼鷹「提督は乙女心が分かってないんだよなぁ。そんなんだから駄目なんだよ」
隼鷹「オイゲン。提督に話しづらいのなら私に話してくれないか?ほら、こういうの女の子同士でさ」
プリンツオイゲン「……………………」(ガタガタ
提督「お前俺と同レベルじゃないか、ホントに女か?」(えぇー…
隼鷹「う、うるさいな!これから時間をかけて聞くんだよ!」
<そのまま無言の時間が流れるのが容易に想像できるな
<ま、まだわかんねぇだろ!バカにするなっ(このこのこのっ
<……二日酔いの乙女とは一体
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