変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
198:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/09/27(日) 22:04:45.73 ID:2rdc3bhn0
プリンツオイゲン「………………あ、あの」
隼鷹「おっ! 話してくれるのか、よしそれなら二人で静かな所に――」
プリンツオイゲン「私 ……………やっぱりいいです…お二人の仲を見て気付きました…」
プリンツオイゲン「アトミラールさん、隼鷹さん、お邪魔してしまってすいませんでした」
隼鷹「えっ お、おいオイゲン。なんだよ冗談言うなよ」
プリンツオイゲン「私帰ります」(スクッ(スカートの埃パッパッ
隼鷹「………マジで言ってるのか?」
提督「オ、オイゲン君。まだ話は終わってない」
プリンツオイゲン「…………………」(ガチャ…
プリンツオイゲン「……ありがとうございま」
<――ゴンッ
プリンツオイゲン「ひゃっ」(尻餅ぺたっ
プリンツオイゲン「い、いてて…す、すみません」(お尻さすりさすり
ビスマルク「んっ?あー、ごめんなさいね」
プリンツオイゲン「………………………………」
ビスマルク「なに?」
プリンツオイゲン「…………お、お姉様?」
ビスマルク「あぁー、どこかで見たことあると思ったらオイゲンじゃない久しぶりね」
プリンツオイゲン「…あ、あぁ…ああぁ……」
ビスマルク「って なんであなたがこんなところにいるのよ、今日から配属?」
プリンツオイゲン「お、おね…お姉様…」
ビスマルク「それにしても日本語下手くそねぇ、『お姉様』しか覚えてないじゃない。『こんにちわ』くらい覚えなさいよ」
プリンツオイゲン「うわあああぁあー!あぁあぁーっ!!」(ボロボロ
ビスマルク「うわっ、えっ、ちょっと何でいきなり泣いてるの!?」(ビクゥ
<ああぁーあああ うわぁー ああぁ!(腰に抱きつきギューッ
<ちょちょ、ちょっとどうして泣くのよ
<…………う、うむ…ナイスプレイだ、ビスコ
<ああああぁあああぁぁ! えぐっ あぁあ うぐっ、ああぁ…(ジュリジュリ
<鼻水つけないでぇー!!
859Res/773.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20