変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
199:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/09/27(日) 22:07:18.13 ID:2rdc3bhn0
《再び応接室》
ビスマルク「――で オイゲンが来たと」
提督「そういうことらしい、にわかには信じがたいがな」
隼鷹←出撃任務の為、退室
プリンツオイゲン「お、お姉様が、まさか うぐっ ここにいらっしゃるなんて えぐっ」
提督「この娘のことは知っているのか?」
ビスマルク「し、知ってるというか…ドイツ時代の知り合いというか…まぁ、そんな関係」(しらじらー
プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様は、私の大先輩なんです それでお姉様が日本に行くという話を聞いて、私も日本の鎮守府に来たんです…」
プリンツオイゲン「それが まさか、まさかここで出会えるなんてぇ、うわぁーあぁあ!」
提督「…………また泣かしたぞ、ビスコ。顔が怖いんじゃないか」
ビスマルク「オイゲン!あなたいちいち泣かないで、うるさいわよっ」
プリンツオイゲン「だって、だってぇ お姉様に会えるなんて夢にも思ってなかったので…」(ゴシゴシ
ビスマルク「全く…… 相変わらずね」(はぁ
提督「――――(ピコンッ)そうだオイゲン君。しばらくの間、ビスマルクの部屋で過ごさないか?」
<・・・・・・・・・・・・・・
プリンツオイゲン「えっ?」
ビスマルク「は?」
提督「ここを離れたら行くあては決まってないんだろ、ならここに居候しておけばいい」
プリンツオイゲン「で、でも、アトミラールさん。私 ――」
提督「事情はまだ言わなくてもいい」
提督「別提督には俺から伝えるから、しばらくはここで過ごすといいよ。憧れのビスマルクもいて一石二鳥だ」
プリンツオイゲン「………アトミラールさん………気持ちは嬉しいです。でも私は」
プリンツオイゲン「…私は、戦闘が得意じゃないから アトミラールさんの役に立てないと思います」
提督「…………………オ、オイゲン君…」
プリンツオイゲン「き、きっと、私が居ても邪魔になるだけだと思いますよアトミラールさん♪」(ニコッ
プリンツオイゲン「だ、だから……そんなに優しくしてもらう必要はないんですよ、な、何も出来ない私が悪いんです――」
提督「戦闘は訓練で努力すればいい、戦果があげられなくても、またどこかで挽回すればいい。それが基本だろ?」
プリンツオイゲン「…………………で、でも」
ビスマルク「提督の言う通りね。自分を責めすぎてるのよ、アナタは」(頬杖
ビスマルク「まぁここなら気楽にやっていけるわ、基本バカばっかよ」(頭ぽんぽん
プリンツオイゲン「…………………」
提督「あと、けっこう疲れるだろ作り笑いって。無理して笑うな」
プリンツオイゲン「……うぐっ…………」
プリンツオイゲン「 ア、アトミラールさん…ビスマルクお姉様。ありがとうございます」(うぐっ
提督「…………うむ。それでいい」
859Res/773.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20