3:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/08/17(月) 19:12:42.35 ID:vlX2dQ4Y0
【始まり】
《鎮守府・執務室》
ペン<カリカリカリカリカリカリ…カリカリカリカリ…カリカリカリカリカリ
扇風機<ごおぉぉ(ブォーン
風鈴<チリリーン…
判子<ポンポンッ…ポンッ
「目標をセンターに入れて判子…(ぽんっ)目標をセンターに入れて判子」(ぽんっ
扉<knock,knock……
扉<ガチャっ――
翔鶴「いや〜 今日も外は暑いですよ提督。さっき玄関の温度計を見たら三十五度を越えてました」(汗フキフキ
【翔鶴】提督への好感度――測定不能
翔鶴型航空母艦一番艦の翔鶴。
一応のヒロイン枠での登場。美しい銀髪とすらりと整った顔立ちは見るものを魅了する。だが提督への愛が強すぎるがゆえに鎮守府では別の意味で一目を置かれる存在となっている。
その愛の象徴の一つとして、毎朝頼んでもいないのに提督に自称愛妻弁当を作ってくれている。栄養バランスを考えた結果。『基本野菜』もはやこれは兎のエサである(モシャモシャ(ゴックン
硬式野球で言うと四番強打者。ソフトテニスで言うとサービスエンドラインまで下がってスマッシュが打てる前衛。水球で言うなればフローター。万能キャラ。スレ主は書く内容に迷ったらこの娘に任せている
翔鶴「提督も日の光が当たらない執務室にこもっていないで、外に出てみればどうですか?」
提督「うむ。そのさっきのいかにも暑そうなフレーズを聞かされて外に出ようとは生憎思わないな」(カリカリカリ
<あと、俺を引きこもりのように言わないで欲しいかな
【提督】
鎮守府在住の提督。性別。男。
タイトル通りどこにでもいる普通の提督(普通ってなんだ…?)
日々の鎮守府生活の八割は執務室での書類整理。どうしてここまで書類が溜まるのかは不明。
彼の過去にそれなりに壮絶なものがあったが(前スレ)別にそこまで本編には関係ない。なぜその設定が必要だったのかは一年前の自分に聞きたいくらいである
鎮守府の艦娘からはその人柄の良さから幅広く愛されており、本人がその気持ちに気づいているかは艦娘一同よく分かっていない
特技は釣り。今宵も抜群のアワセで大量を狙う
翔鶴「いえいえ、外に出るのは今日じゃありませんよ」(ニッコニコー
翔鶴「明日とか? どうでしょう?」
提督「明日?(カレンダーひょい)明日は休日だから……少し釣りでもしようかと思っていたのだが」(カリカリ
翔鶴「あれれ〜?提督もう忘れました〜?そういうこと言っていいんですか〜?」
提督「ど、どういう意味だ」
翔鶴「だってぇ この前の大規模作戦のお・れ・い♪まだ私なにもしてもらってないですよ」(ツゥゥー
【この前の大規模作戦】
前スレ。とにかく色々あった。気にするな、理解しなくても分かる
翔鶴「私提督の為に一生懸命死ぬ気で頑張ったんですよ (提督の体サワサワ)」
提督「むっ」(ピクッ
翔鶴「 あっ でももし本当のご褒美をこの翔鶴にしてくれるのでしたら……今晩、ベッドで 私と…してくれますか?(耳元で囁き)」
提督「明日だな、いいだろうどこにでも行こうじゃないか」(カリカリ
翔鶴「うわぁ〜↑ありがとうございます提督♪」
提督「うむ気にするな」(カリカリ
翔鶴「(あれ、なんでだろう)」
翔鶴「(すっごく嬉しいはずなのに ………女性の魅力として負けた気がする)」
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