変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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31:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/08/22(土) 21:20:57.31 ID:Pbegi/EK0
提督(ダッダッダッダッ

<桂ァ!今コイツ何キロ!?

翔鶴「て、提督!!大丈夫ですか!?」(はぁはぁ

提督「むっ、どうして何かあったか!」

翔鶴「あっ、いえ私じゃなくて……」(はぁはぁ

翔鶴「あ、あの…エロ糞ジジイが間違ってクーラーボックスに精力剤を混ぜた色水を入れたとかで…」(はぁはぁ

翔鶴「そ、それを提督が持っていったので間違って飲んでいないかと」

提督「…… せ、精力剤?」

翔鶴「は、はい。どうやら効果が市販の物の十倍に濃くされているらしくて」

提督「…… 十倍」

翔鶴「効果時間は短いそうなんですけど、提督が飲んでいたら不味いと思いまして」

提督「…… 翔鶴、今すぐ俺から離れるんだ」

翔鶴「えっ? も、もしかして飲んだんですか(アワアワ)」

提督「は、早く離れろ!じゃないと――」

翔鶴(ギュッ

翔鶴「い、嫌です 私は………提督を見捨てるなんて出来ません!!」(抱きつきガバッ

提督「な、なにをしているんだ!!このままだと」

翔鶴「だって提督を放っておいたら他の人を襲います、だから離れません!!たとえこの腕が折れようとも離れません!!」

提督「バ、バカ…お前…」(ぐふっ

翔鶴「襲われるのは、私だけで充分です」(涙ポロリ

提督「しょ、翔鶴」(うぐふっ

翔鶴「提督…愛してます」(胸ポヨン(キラキラキラキラ

提督「あぐ…う、うぅ」(グギガー

翔鶴「…………」(ギュゥーー

翔鶴「(提督の様子がおかしいと青葉ちゃんから聞いて、ガン爺先生に聞いたけど…まさかこんなビッグチャンスが到来していたなんて)」

翔鶴「(これでめでたく私が提督とゴールイン……!!やっt)」

提督「うっ」

提督「…うぐ…」(バタッ

翔鶴「えっ」



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