652:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/02/05(金) 23:21:15.29 ID:mW4EmYMF0
鳳翔「(あっ…そういえば提督さん。仕事に着ている服のまま寝かせてしまいました。これだと服が型崩れしてしまうのではないでしょうか……)」
鳳翔「(…今からだったら、そっと、ボタンを外してあげれば間に合うんじゃ…)」
鳳翔「(あー…で、ですが寝ている提督さんの服を脱がした場合、提督さんが起きてしまうかも知れません…)」
鳳翔「(せっかく気持ちよさそうなのにそれを妨げるのも気が引けます)」
鳳翔「(おぉ……ね、寝ている提督さんの服を……ぬ、脱がす…)」
鳳翔「(…な、何だかもう、そういう意味にしか聞こえなくなってきてしまいました………うぅぅ)」
軍服<そういう意味以外逆に何があるというんだね?
鳳翔「(普段はこんな想像しないんですよ…で、でも提督さんだったら、変に意識しちゃうと言うか…そ、その)」
鳳翔「(あう………わ、私って…気づいてないだけで周りから見たら結構エッチなのかしら…///)」(カァァァァァ
布団<そうだな
鳳翔「(ま、まぁ 明日の朝にでも提督さんの服をアイロンがけすれば大丈夫でしょう…今日のところはそのままにしておきましょう)」(モゾモゾ
鳳翔「……………………」
提督<……………(モゾモゾ
鳳翔「……………………」
提督<…………
鳳翔「……はぁ……提督さん///」(寄り寄り…
鳳翔「もし私が、提督さんの鎮守府に配属された艦娘だったら……」(手そーっ
鳳翔「…いつも…そばにいることが出来たんですけど…残念ながらそれは叶いませんでしたね」
提督の背中<ピタァァ
鳳翔「…………提督さんの……匂いがします…///」
鳳翔「(お風呂に入っていないからでしょうか…提督さんの体臭が……いえ…これだけ密着しているのですから、しない方がおかしいのでしょうか)」(足絡ませギュッギュッ
提督<………………
鳳翔「(…体臭と言っても鼻につく匂いではなくて…いつもの優しくて 温かい匂い)」
鳳翔「……………すぅぅ…はぁぁぁ」(クンクン
鳳翔「(…この匂いをもっと嗅ぎたい………)」
鳳翔「(……ごめんなさい。寝ている提督さんの匂いを嗅いで喜んでる…こんな淫乱な私を…どうか許してください…///)」(抱きつきギューッ
提督<……………
鳳翔「はぁはぁ……んっ……はぁ」
鳳翔「………提督さん…提督さん……私…もっと…一緒にいたいです」(モゾモゾ
鳳翔「…提督さんと一緒に……いたい…」
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