653:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/02/05(金) 23:22:13.19 ID:mW4EmYMF0
引き戸<ドバッシャォォォンッ!!(ふんっ!!
翔鶴「て、提督無事ですか!!」(ハァハァハァ…
鳳翔「………………………」
翔鶴「あっ……あぁー……これはこれは鳳翔さん…」(部屋見わたしながら
鳳翔「…………どうも…翔鶴さん…出口はアチラですよ」
翔鶴「すみません、破壊してしまったのでまた後でお金はお支払いします」
翔鶴「それにしても……アロマランプ…一枚の布団…バスローブ姿の鳳翔さん…はて、これは一体どういうことなんですか?」
鳳翔「エ、エェー…ワタシヨクワカラナイデス」
翔鶴「なるほど…あくまでもシラを切ると」
翔鶴「球磨から聞いたんです、提督が鳳翔さんの所にいると。そしてそのまま一泊するとも、理由は聞いても教えってもらえなかったのですが。どうしてなのでしょうか…」
翔鶴「うふふ…全く、提督も水臭いじゃないですか」
翔鶴「いつも私と相思相愛、一心同体、抱き合いながら寝てるのに執務室に行ったら誰もいないんですもん」(究極の嘘
鳳翔(ビクッ!!
翔鶴「いつも私の体を隅々まで優しく撫で回してくれるその手で鳳翔さんを触ってしまっては、失礼じゃないですか」
翔鶴「しかも、その様子からしてお風呂にも入っていないみたいですし、尚更鳳翔さんには体に毒です。だって男の人の匂いが付いた布団なんですからねー…」
翔鶴「そもそも鳳翔さんの所で寝泊りするなんて、大変失礼ですよ さっ早く帰りましょう提督。鳳翔さんの睡眠の邪魔をしてはいけませんよ」(布団引っぺがしグイッ!!
鳳翔「…………」(提督に思いっきり抱きついてる図
翔鶴(ビキッ
翔鶴「さー、提督? 行きますよぉー。これ以上はご迷惑ですからねー」(グググググ(鳳翔の手を引き剥がしながら
鳳翔(ギューーッ!!「……んっ!!」
翔鶴「…ちょ、ちょっと鳳翔さん」(ぐぬぬぬ
鳳翔「ぼ…暴力には屈しませんっ。今日は私が提督さんの所有権を持ってるんです」
翔鶴「所有権? もう、鳳翔さん。そんな所有権だなんて。提督にはもともとそんなもの存在していませんよ?まるで予約制みたいな」
鳳翔(首フリフリフリフリ!!(んんーっ!!
翔鶴(ビキビキッ
<あぁー!残念だったなー、提督を私の身体で温められなくて残念だったなー! 凹凸の少ない身体に抱きつかれても熱は逃げる一方なのにー
<そんなただ胸を押し付けて、腰を振って、下ネタを言って男を反応させてるような空母に負ける気はしません……提督さんはもっと紳士的なんです(ぬぐぐ
<自分のお身体にご自信がないから、そうやって大人の魅力という一括りにしても無駄ですよ。鳳翔さんのことですし、まだ一度もエッチもしたことないんでしょう(←本人も未経験
<……な、無いですよ!! それが何か問題でもありますか、エッチを繰り返してたら強くなれるんですな(暴露
<っ……ほ、鳳翔さんいい加減離れて下さい、いつまで粘るつもりなんですか!!(このこのっ
<朝までか翔鶴さんが帰るまで。そのどちらかです!! お引き取り下さい(むぅぅー
<帰りません!
<帰ってください!
<………っあ……こ、この――(一進一退)
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