677:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/02/12(金) 23:32:34.27 ID:UM0/MAq00
磯風「――ふーん、なるほどな。私と会う前に二人はもう認識済みだったと…」
提督「…………混浴場で会うなんて…嬉しいような悲しいような」
萩風「でも、それならどうして。私に提督さんが提督さんであることを教えてくれなかったんですか?」
提督「んっ いや、自分の職を見ず知らずの女の子に言っても仕方ないと思っただけだよ」
提督「まぁ、話しているうちに君が艦娘であることが分かったから、余計に言えなくなったのもあるのだが」
萩風「えっ、ど、どうして私が艦娘だと…」
磯風「さては艦娘特有のパンツの色と香りで、萩風がエロい艦娘だと判断したな、この変態め」(うりゃうりゃ(ぺしぺし
提督「…………………………痛い………」
萩風「わ、私、磯風姉さんみたいにエロくなんてありませんから!」(精一杯の反撃
磯風「ハハハ、私は見たんだぞ。萩風が上下揃いの淫乱パープル穴あき下着を付けていたのを――」
萩風「ちょっとぉぉおおおぉぉ!!根も葉もないことを言わないで下さい!!」(ペシペシペシ
提督「……………………痛い…」
磯風「アレだろ?今流行りのパイズリ用の下着なんだろ?この前ネット通販で見たぞ」
萩風「あ、あの下着は、たまたま今日はあれしか色が無かったから仕方なく着ただけです!っていうか、提督さんの前でそんなみっともない話はよしてください私の今後に関わります」
磯風「なーるほどな、大丈夫だ、普段は金色と銀色のマイクロ下着なのは知ってる」
萩風「じゃあ姉さんはピンクです!いっつもピンクの下着を付けてるってことにしてあげますよ」
磯風「はっ?混じりけのない純白だが?」
萩風「……………………」
提督「(むっ……黒じゃないのか…)」
萩風「…………………………は、話を元に戻しましょう。どうして私が艦娘だとお分かりになったんですか。まさか本当に下着の色ではありませんよね」
提督「そんな特異能力はないよ、実は君の顔は以前に一度見たことがあってな、それを思い出しただけだ」
提督「それと、外部との艦娘の接触は、バレると色々と面倒だからあえて気づいていないフリをしたんだ……すまなかったな」
萩風「……そ…そうだったんですか………」
提督「……………………んっ…んん」
萩風「……でも、提督さんにも立場があるのは分かっていますから…それに野分と舞風を呼んでくれたのには凄く感謝しています…」
提督「……そう言ってもらえると、ありがたいな…………」
磯風「しんみりしてるなー、なんだなんだ、そこは司令が盛り上げる場面じゃない。萩風の乳つつくとか尻鷲掴むとか、やり方ならいくらでもあるぞ?」
提督「出会って数時間の女の子に身体をベタベタと触るのはいかがなものだろうか…いかがしなくても犯罪だが」
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