687:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/02/16(火) 23:59:56.74 ID:ds98tPbu0
明石(@鉄マスク「今日も資源が余ったわー…今日も備蓄が増えてくわー…」(キュイーーンッ(火花バチバチ
明石「……よろこーびーあふっれー…幸せあふれー…」(キュキューーッ
明石「上手ーな開発ー…上手ーな整備ー…」(バチバチバチバチ
明石「……明石ー、明石ー、みーんなーの工廠ー……」(バーナーゴォォォォォォ!!
明石「…てれってーてれってー、てれっ、てってっ、てーっ、ててっ、てってっててっ………」(プシュゥゥ…
明石「………ふぅ、これで全部かな」(カチャカチャ
大淀「あ、明石いるっ!?」(扉ゴゴゴゴ
明石「んっ、あー大淀じゃない。どうしたのそんなに血相変えて」(マスク外し外し
大淀「どうしたもこうしたも…い、今執務室が大変なことになってるのよ、明石も早く来て!」(肩がし
明石「へぇーそうなんだ」
大淀「そんなのんきなこと言わないで!」
明石「ちょ、ちょっと、私はもう提督にチョコは渡したから、急ぐ必要ないし大丈夫よ」
明石「それより大淀はもうチョコ渡したの?一週間前なら構想練って作った傑作なんでしょ、早く渡しなよ」(スパナクルクル
大淀「チョ、チョコの話はいいから!今は本当そんな事言ってる場合じゃ………」
大淀「って、あ、明石今なんて言った」
明石「えっ、大淀に早く提督にチョコを渡すよう、うながしただけだけど」
大淀「そ、その前!その前のこと!」(ずいっ
明石「そ、その前?…わ、私のチョコレートの話ってこと?」
大淀「それっ、そ、それってもしかして真っ黒の箱に入った物じゃないの、ハート型した奴!!」
明石「えぇ/// ち、違う違う。私が提督にあげたのは義理なんだから、か、勘違いしないでよ。ホントいつもの感謝の気持ちを伝えたかっただけで――」
大淀「いちいちネタを挟まなくていいから答えて!今は、一刻を争うの」(スパナ奪いサッ
明石「うっ………た、確か…黒色の箱に入ったチョコをあげたと思うんだけど」
大淀「ほ、本当に黒なのね」
明石「でも中身はちゃんと実験で作ったチョコとは別のにしたからだいじょーぶ……だと思う」
大淀「………その中身、間違えてたんじゃないの」
明石「い、いやぁ。そんな訳ないよ、だって入れたのはホワイトチョコ――」
大淀「見て呉れはハート型をしたピンク色だった」
明石「……………………………」
明石「……………………………ん、んんー…」(……チラッ
大淀「……………」
明石「…………………ご、ごめん間違えた」
大淀「なんで、幼児化する薬をチョコレートに仕込んでるのよ!!」
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