688:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/02/17(水) 00:00:52.30 ID:p5oJBu/Z0
――執務室――
翔鶴「…………………」
明石「…………………」
大淀「…………………」
提督Jr「………………?」(チョコン
大淀「もともと提督さんが着ていた服がそのまま残っているので、この子が提督なのは間違いないでしょう」
大淀「外見はおよそ三歳から四歳ほど。言語、知識、社会性から推測するに、知能も三歳から四歳程度に下がっています」
大淀「それと、私たちの顔は覚えていないようなので。記憶も消えている…」
大淀「単純に、提督さんの体と脳がそのまま過去のお姿に戻ったのでしょう。明石の作ったマッドチョコレートのせいでね」(フツフツ
明石「…あら可愛い」
翔鶴「あ、それ私が一番先に言おうと思ってたことなんですけど先に言わないでいただけますか!」
大淀「違う!二人とも着眼点が全然違いますよ、本来なら、もっと盛大に驚いてもいいと思うんですけど落ち着き過ぎでは」
明石「だって幼児化してしまったのは仕方ないじゃない。私だって提督を好き好んでこんな姿にした訳じゃないもん」
翔鶴「明石さんのマッドサイエンスは前々から知っていましたし、今更驚いても提督が元の姿に戻るわけでもありませんから」
大淀「……そ、そうですか…まぁ翔鶴さんはその場に居合わせていただけなので、あまり関係はないので良いんですけど」
大淀「でも、あ、明石には自分の行いに反省の色を見せてもらいたいわね…」
明石「えぇー、ちゃんと悪かったって思ってるよー」
大淀(ぶちっ
明石「以後、気をつけてチョコレートは作ります」(ベコっ
大淀(ブチチッ「そういう事を言ってるんじゃねぇよぉぉ!!」(肩ガシッ
明石「はえっ?」
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