変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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703:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/02/21(日) 22:59:59.56 ID:kzbmsdR70
翔鶴「えっ、それじゃあ、今日の提督は大淀さんが担当してくれるんですか?」(くるっ

大淀「これでも一応任務娘ですから。提督さんほどではありませんが、それなりに出来ると思いますよ」(ペンスチャッ

大淀「あと提督さんを上に乗せて変な声出さないでいただけますか、もう完全にアウトですから」

翔鶴「えー…それじゃあ、私たちは散歩にでも行きましょうかねー。ねー」(頬スリスリスリ

提督Jr「うんっ」(にこっ

翔鶴「あーーっ! もう提督最高です。私このままでいいかもしれません」

大淀「…………………」

翔鶴「大淀さん。提督ちゃんはバレないように行動しますから、この任務は私に任せてください」(ピシッ

大淀「…そうですか…………では頼みます。まぁ提督さんは翔鶴さんに懐いてるみたいですし」(書類ピラっ

大淀「あと翔鶴さんには発信機をつけさせていただいたので、くれぐれも怪しまれるような行動はしないようにお願いします」

大淀「………最後に…お昼には戻ってくるように」

青葉「いいなー翔鶴さん。私も司令官Jrと遊びたいです」(ボタンポチポチ

翔鶴「レンタル料金は五分二十万円ですけど。それでもいいなら――」

青葉「遊ばさせてくれないのならマル秘画像ばら撒きますだけですが」(ボタンボチポチ

翔鶴「午後からは提督ちゃんを青葉さんに譲ります。はい、それじゃあ私はこれで」(ガチャッバタンっ!!

青葉「あざーっす」(カチャカチャ

<おねえーちゃん、どこいくのー?

<ふ、二人っきりで遊べるところに行くのよー。お手て繋いで、はぐれないようにね(ギューーっ

<わーい♪(とてちととてちと

<………か、可愛い(うぐふっ



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