変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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710:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/02/25(木) 23:06:10.41 ID:wZmPdRsz0
――ドイツ組の場合――

ビスマルク(@kotatsu「………………………」(折り紙おりおり

テーブルの上<蜜柑と折り紙の山

プリンツオイゲン「この…とぅーる? っていうの、折るの難しくないですか?ビスマルクお姉様」

ビスマルク「…………………」

プリンツオイゲン「………お、お姉様?」

荒ぶる折り紙<(おりおりおりおりおり!!(むしゃーっ

プリンツオイゲン「はっ!す、凄い。一見雑に折ってるようにしか見えないのに、手元は寸分の狂いなく完璧な薔薇を作ってる」(ウワァァ

プリンツオイゲン「さ、さすがですビスマルクお姉s」

ビスマルク(ドイツ語『せっかくアトミラールが欲しいって言うから用意してあげたのに…なんなのよこの仕打ちは……なんで朝っぱらから折り紙を追ってるのよ』(くっ

プリンツオイゲン「……………あっ…」(意味を理解できる人

ビスマルク『…アトミラールも………とうとう屑に成り下がったわね、まぁもともとゴミだったけど。今はどっちかと言ったらミジンコの方が需要があるわ』

プリンツオイゲン「……………」

ビスマルク<ブツブツブツブツ…(イライライライラ

プリンツオイゲン「あー……んんー…」

プリンツオイゲン『そ、それは仕方ないじゃありませんか、アトミラールさんにも都合があると思いますし』

ビスマルク(びくっ!!「………………」

プリンツオイゲン「すみません、ドイツ語でもろに口から出してたので反応した方がいいかと…触れない方が良かったですか?」

ビスマルク「あっ………そ、そう……そうだったのね…いいのよ別に…そんな気にしてないし」

プリンツオイゲン「いやめっちゃ気にしてそうな感じ――」

ビスマルク「それで、な、なに、オイゲンも用意してるの?」

プリンツオイゲン「えっ、何をですか?」

ビスマルク「いやっ…その…」

ビスマルク「チョコとか…アトミラールに渡す用の……義理でもなんでもいいんだけど」(俯きながら

プリンツオイゲン「あ、はい。ドイツでは男性が女性に渡すものなので最初は戸惑ったんですけど、昨日スズーヤとハグーロで作りました」(ゴソゴソ

ビスマルク「へぇー……まぁアトミラールみたいな小者に渡すチョコレートなんて、安っぽいチョコレート一個で充分よね」(チラチラ

プリンツオイゲン「よいしょっ」(ドンッ

ビスマルク「」

プリンツオイゲン「えへへ…ちょっと恥ずかしいですけど。いちおー、感謝の気持ちも込めてハート型の物にしてみたんです…///」

プリンツオイゲン「……喜んでくれたら嬉しいなぁ…」(息はぁぁ…(萌え袖

ビスマルク「あ、あはは……ちょっと…オイゲンそれじゃあアトミラールに変な誤解されるわよ」(カタカタ

プリンツオイゲン「誤解ですか?」

ビスマルク「ア、アイツ浮かれやすい人だから、そんなあからさまにハート型だと調子に乗って、オイゲンの事をイヤラシイ目で見てくるに違いないわ、きっとそうよ、だからそんなチョコは渡さない方がいいと思うわ、人生の先輩としてアドバイスしてあげる」

プリンツオイゲン「べ、別に私はアトミラールさんのこと嫌いじゃありませんよ?」

プリンツオイゲン「どちらかと言えば…まぁ……感謝の気持ち、ぷらす、ちょっと胸に秘めた思いも、みたいな感じでしょうか」

ビスマルク(はうっ!!「ふぇっ!?」



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