変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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711:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/02/25(木) 23:06:47.52 ID:wZmPdRsz0

プリンツオイゲン「ちなみにビスマルクお姉様はどんなチョコを作ったんですか?」(キラキラ

ビスマルク「えっ、あっ、いや」

プリンツオイゲン「や、やっぱり。私のよりもうーんっと気合の入ったチョコレートなんですよね」(むふむふー

ビスマルク「……ま、まぁ手作りなのは否定しないけど」

ビスマルク「や、安上がりだから手作りにしただけよ、そんな気合を入れるだなんて馬鹿馬鹿しい。な、なんで私からそんなこと伝えなくちゃいけないのよ」

プリンツオイゲン「………ふーん…」

ビスマルク「そういうのは世間一般的に男の方から伝えるモノであって、こっちが『あなたの事が好きですー』みたいな?そんな聞いてるだけで胸焼けしそうな甘さとか、ないない、有り得ないから」

ビスマルク「そもそもバレンタインデーに浮かれているようじゃ、まだまだ子供なのよね、レディーは毎日がバレンタインデーみたいな物だから関係ないっていうか…まぁアトミラールから好きって言ってくれるなら、受け止めてあげなくはないけど」

プリンツオイゲン「あー ありました。これですねビスマルクお姉様」(勝手にゴソゴソ

ビスマルク「はい、すとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぷっ」(スライディング特攻部隊

プリンツオイゲン(すさっ「あぁ↑ 随分と可愛くラッピングしてるんですね」

ビスマルク「……ちょ、か、返しなさいよ。それ関係ないチョコレートだから」

プリンツオイゲン「紅と白のリボンで女の子らしさを惜しげものなく押し出して行く感じで」(ほうほう

プリンツオイゲン「これで安上がりとはまた見え据えた嘘を…コテコテの愛情チョコじゃないですか」(隙間から中身チラチラ

ビスマルク「あっ、いやっ、や、やめてっ! 勝手に見ないでよ!」(このっ、このっ

プリンツオイゲン「あはははは、次はこの隙間に挟んでる手紙を読んであげましょうかビスマルクお姉様」

ビスマルク「い、入れてない!それはそこら辺の紙屑をアトミラールへの嫌悪感を示すためにぶち込んだだけだから文章なんてこれっぽっちも」

プリンツオイゲン「『アトミラールへ』」

ビスマルク「それペンの書き味を試すために書いた、統一性のないガラクタの文字だからぁぁぁぁ!!」

提督Jr「おねーちゃん!」(がばっ















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