712:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/02/25(木) 23:07:23.34 ID:wZmPdRsz0
ビスマルク「………………………………」
プリンツオイゲン「…………………………」
ビスマルク「………え、だ、誰よ」
プリンツオイゲン「お、おねーちゃん?ビスマルクお姉様が?あ、隠し子」
ビスマルク「違うわよ」
提督Jr「おねーちゃんっ!!」(ギューーッ
ビスマルク「………………ちょっと…私はあんたのおねーちゃんじゃないから、人違いよ」(ぐぐぐ
提督Jr(ぐがががが
ビスマルク「ちょっと……い、痛いからとりあえず離しなさい。そんな…だ、抱きつかないで」(ぐぐぐ
提督Jr(ぐがぐぐぐっ
プリンツオイゲン「それではビスマルクお姉様…その子、弟さんですか」
ビスマルク「知らない奴よ。そもそも、いきなり抱きついて来て姉呼ばわりしてくるなんて、どんな性格してるのよこの餓鬼は」
プリンツオイゲン「餓鬼は可哀想ですよ、もしかしたら鎮守府に迷い込んでしまったお子さんかも知れませんし」
提督Jr「だっこ」
ビスマルク「い、いや………だ、だっこならお母さんにしてもらいなさい。私はあなたなんて知らないの」
提督Jr「…………だ、だっこっ」(手がばっ
ビスマルク「……………………い、いやよ…」
提督Jr(うっ…(うるうる
ビスマルク「…え……」
提督Jr「……ふっ……うぅぅ」
ビスマルク「も、もう泣かないでよっ、それじゃあ私が悪役みたいじゃない」
プリンツオイゲン「悪役みたいじゃなく、悪役なんですよ。おいで、私がだっこしてあげる」(ひょい
ビスマルク「………………最初からソッチに行けばいいものを、見る目がないのねこの餓鬼は」
プリンツオイゲン「お姉様、こんな小さい子にそんなことを要求するのは酷ですよ。相手の年齢を考えて相応の対応をしないと」
提督Jr「おねーちゃん!!」(ダ・キ・ツ・キ
ビスマルク「……し、知らないわよそんなこと。私、子供の面倒みたことないんだし」
プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様が将来アトミラールさんとの愛の結晶を上手く育てられるか、私不安です」
ビスマルク「…そんな…愛の結晶って……艶めかしい」
ビスマルク「ま、まぁでも、近い未来……なくはない話だと思ってるけど…最近それなりに頑張ってるし…」
ビスマルク「……………う、うん///」(ポッ
プリンツオイゲン「まだ一回もアトミラールさんとしたことないのにですか?」
ビスマルク「お前のチョコレート叩き割ってやろうか?」(威圧
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