変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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739:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/03/06(日) 23:18:00.07 ID:j9M95jSY0


翔鶴「…… スヤァ………………」

大淀「や、やっと寝ましたか……」(ふぅ…

青葉「睡眠薬を三錠飲ませましたが…これ致死量とか大丈夫ですかね」

大淀「この暴れぶりです、多少は平気でしょう」

明石「まぁ提督も寝ていますしね」

提督Jr「…………」(コテンッ

大淀「………あれっ いつのまに」

青葉「やけに静かだと思えば、そういうことでしたか…」

明石「小さいうちは、ご飯を食べるとすぐに寝てしまいますからね……毛布でもかけてあげましょうか」(箪笥ゴソゴソ

青葉「………………………」

大淀「………………………」

提督Jr「……おねーちゃん……」(ボソボソッ…

青葉「………大淀さん、仕事しないんですか。ほら、司令官の分の書類は私が片付けるって言ってたじゃないですか」

大淀「……えっ…わたし、そんなこと言ってませんよ。ただ提督さんの代わりをすると言っただけです」

<はい提督。身体を冷やさないで下さいね


青葉「午後からは、私が司令官と過ごす話なんですよねぇ」

大淀「翔鶴さんがいなくなった今、そういうルールは無しで行きましょうよ。青葉さん、提督さんに添い寝してあげたいのですよね?」

青葉「………そうですが。それがなにか」

大淀「……………………」

大淀「…………させませんよ。私にも同じ権利はあるはずです」

青葉「……ほーう…」

青葉「…私には司令官の相手として相応しくない……そうおっしゃるのですか大淀さん」(にこっ

大淀「いえ、そうではありません。ただ、この昼寝の時間だけ私に提督さんとの時間を下さいとお願いしているんです」

青葉「……………なるほど」

大淀「……………」

青葉「………三人で川の字で寝るという発想はないみたいですね」

大淀「こういうのは奪い合うのが鉄則です。それに和解交渉をする気なんて、さらさらないのでしょう?」

青葉「あやや…バレていましたか」

青葉「……けっこう本気みたいですね。司令官に対して特別な感情を抱くのは自由ですが、私の邪魔はしない方がいいですよ」

大淀「……邪魔をしているのはソチラなのでは?」

青葉(ピクッ…「…………………言いますね…」(

青葉「まぁここら辺で大淀さんの実力も見てみたかったんですよね。大本営エリート任務娘の戦闘スキルというやらを」

大淀「……………………」(ずざっ

青葉「……………………」(ざざっ

大淀「…………」(すぅっ……

青葉「…………」(……

明石「あれっ……提督おっきくなってる」



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