変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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744:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/03/08(火) 23:54:40.30 ID:IghZqCeX0
提督(むくっ!「…………………」

提督(キョロキョロ…(………


布団<よく眠れたか?


提督「……っつ…あぁ…これは…どうなったんだ」(おでこ押さえながら

大淀「提督さん、ど、どこか身体に異常はありませんか!右腕が疼くとか、第三の目がぁー、とかっとかっとかっ!」(ずいっ

提督「むっ………大淀くん…」

提督「どうして君がここに――」

大淀「お願いします。まずは質問に答えてください」(ずいっ

提督「……む、むぅ…特に変わった感じはないが…強いていうなら……す、少し頭が痛いくらいだろうか」

大淀「で、では、ここがどこで自分が誰か分かりますか!」(さらにずいっ!

提督「ここは鎮守府だろ、俺は…て、提督か」

大淀「……そうですか。心も身体も、無事元に戻ったみたいですね……良かったです」

提督「…………あぁ……うむ……」

大淀「………………」

提督「…………」

提督「………い、いつまでそこにいるつもりだ?」

大淀「はっ!! ご、ごめんなさいっ!!」(ヒュンッ

大淀「で、では、もう少しこちらで休んでいて下さい。準備をしてきます」

提督「……なぁ大淀くん、俺は一体何をしていたんだ…」

提督「まさかずっと寝ていたということでもないだろう…うぐっ…す、すまない何も思い出せないんだ」

大淀「それは、もう少し落ち着いてから説明させていただきます。提督さんが心配しているようなことは何も起きていませんから、安心して下さい」

提督「…………つまり……みんなは無事なんだな?」

大淀「はい皆さんいつも通り元気です」

提督「……そうか、なら一安心だ」

提督「正直、頭を強く打たれるようなグラグラした感じが続いていてな…何だろう…う、上手く言葉も出てこないんだ……」

提督「少し……横になってもいいだろうか」

大淀「あぁーっと…えっと……ちょ、ちょっとだけ待ってもらっても構いませんか?」(カチャカチャ

大淀「………い、以前。提督さんが私にお粥を食べさせてくれましたよね……その恩返し」

提督「…………」

大淀「…お口に合うかは分かりませんが…」(そそくさソソクサ

大淀(ストンっ

大淀「はい。あーん…」

提督「…あっ…あぁ……お粥か?…あぁ…ありがたい…」(ボーッ…(パクッ

提督(モグモグ…モグモグ…

大淀「………美味しいですか?」(スプーンぺろっ…

提督「……あ、あぁ……すまん……よく味が分からない……」(フラフラッ



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