755:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/03/13(日) 23:21:36.91 ID:H5o7OxuD0
《執務室》
提督「…………………」(カリカリカリ
瑞鶴「…………………」(書類ペラペラトントンッ
提督「……おーい…ずぃーかく。お昼にするか」
瑞鶴「どこぞのドイツ艦みたいに私のことを呼んでいる限り、提督の方には振り向かない」
提督「………ずーいかく。お昼を」
瑞鶴「却下」
提督「……瑞鶴…時間も良い感じだし、そろそろお昼ご飯にしないか」
瑞鶴「……………うーん…そうだねー……いいよ私もお腹減ってたし」(書類トンっ
瑞鶴「それに、このお昼は提督の奢りだし。いやーありがたやありがたや」
提督「…………………え、いや」
瑞鶴「ねっ提督♪」
提督「……………………」
瑞鶴「……提督って、そんながめつい性格なんだ」
提督「………お…奢らせてもらおう」
瑞鶴「いやーっ、やっぱ提督は頼りになるよ!翔鶴姉が好きになるのもこういう所なのかなぁ」(DA.KI.TU.KI !!
提督「す、すぐに抱きつくな。そういうのはちゃんと好きになった奴にするものだぞ」
瑞鶴「それじゃあ私、先に行ってるからまた後で」(すくっ
提督「んっ……あ、あぁ」
瑞鶴「約束だよー、絶対来てよね」(くるっ(ニヤニヤ
扉<バタン…
書類<翔鶴とはまた違った魅力を感じる
提督「……………」(ペンキュッ…
提督「(胸はやはり薄かったな……翔鶴の方がまだ胸は気持ち良い……………まぁ幼い雰囲気が瑞鶴の可愛らしさでもあるから、上手く比較出来ないのだがな)」(ふぅ
提督「……また今度、外食にでも連れて行ってやるか」
859Res/773.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20