変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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757:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/03/13(日) 23:23:11.50 ID:H5o7OxuD0
ビスマルク「Ein Tag geht fr・h hinunter, wenn ich ihn nicht beginne」

瑞鶴「うわ、びっくりしたぁぁ!!」

翔鶴「あら ナンバーシックスティーン。随分と遅かったじゃない」

ビスマルク「Ich habe ein Haar etwas genommen」

瑞鶴「ちょ、ちょっとビスマルクさんまで何やってるんですか、そんな趣味悪いサングラスと黒スーツなんて着て」

瑞鶴「なんだか、女スパイみたいで色っぽくて素敵だとは思いますが…」

翔鶴「彼女はナンバーシックスティーンよ。そしてナンバーシックスティーンは激怒するとドイツ語でしか話せなくなるの」

瑞鶴「…からの、クソみたいに面倒臭いキャラじゃん」

翔鶴「でも安心して、翻訳なら自信あるから」

ビスマルク(クワッ!!「Das Verbrechen, das mich ge・rgert hat, ist tief」

翔鶴「そうよねナンバーシックスティーン。私もそう思うわ」

瑞鶴「じゃあ今なんて言ったの」

翔鶴「…………………………………」


翔鶴「……………………おはよう?」

瑞鶴「よくその程度の実力で自信があると言ったな、なんで挨拶に同調してるんだよ」

翔鶴「だ、大丈夫よ、私たちは言葉は通じなくても共通の目的を持って行動するときは心が通じてるから」(ビスコの肩ぽんっ

翔鶴「そうよね、ナンバーシックスティーン」

ビスマルク「Ber・hren Sie es nicht」(ペシッ

瑞鶴「……………………」

翔鶴「……………………」

翔鶴「……今のは、触らないで、かな」

瑞鶴「驚きのチームワークのなさを見せつけてくれるねぇ、開始早々盛り上がってること…」(はぁ

翔鶴「まぁでも、こんなドイツ艦と私の二人だけだと思わないことね。まだ他にもメンバーはいるのよ」

瑞鶴「えぇー………このくだり何時まで続くか教えて欲しいんだけど」

翔鶴「それじゃあナンバーシックスティーン。瑞鶴の監視をお願い。私は他のメンバーも呼んでくるわ」

翔鶴「そのお弁当も食べといていいから」

ビスマルク「……………」(コクンっ

瑞鶴「(長くなりそうだなぁー)」



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