変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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786:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/03/22(火) 17:05:55.31 ID:WRUlbkD70
《鎮守府》

翔鶴「提督ぅ〜。お茶が入りましたぁ〜」(ことっ

提督「あぁ…すまんな。でも俺の飲んだ湯呑みをペロペロ舐めながら別の湯呑みに淹れるのは止めてくれないか」

翔鶴「えっ……」

提督「い、いや、そんな悲しい顔で見ないでくれ。俺が悪みたいじゃないか」(ずずずー

翔鶴「じゃ、じゃあせめて、提督とキスさせて下さい。そしたら一週間は湯呑みを舐めなくても平気ですから」(はぁはぁはぁ///(スリスリ

提督「………………また今度な」(ずずずー

翔鶴「そ、その台詞もう五十回は聞いてるんですけど!ねぇいつベロチューしてくれるんですか抱いてくれるんですか!」

提督「………………………………」(ずずずー(書類ペラペラ

提督「……むっ…なぁ翔鶴。今日は食堂で工事してなかったか?」

翔鶴「え、あぁ。そういえば何か作ってましたね。あれ何なんですか?」(湯呑みペロペロ

提督「大本営からの依頼というか…まぁ実験的に鎮守府に売店を作ることにしたそうだ」

翔鶴「ば、売店ですか?そんなどうして急に」

提督「急にというか…まぁ売店を配備するのは最初の段階から計画されていたんだ」

提督「だが軍事的、政治的な面で面倒だったから今まで後回しにしていたらしいんだが…」(ペラペラ

翔鶴「それを今やっと達成できたということですか……なるほどなるほど」(ペロペロー

提督「そういうことだ。昼には使えるらしいから一度行ってみたらどうだ?」

翔鶴「それじゃあ、提督と夜戦している際にコン〇ームが足りなくなった時も、外に出ずに買えますね」(ニッコリ

提督「売ってるかどうかは分からないけどな、まぁ注文すれば届くと思うが」

翔鶴「えっ私としてくれるんですか!?」

提督「…………俺が翔鶴のことを好きになったらな」(ずずずー

翔鶴「えぇー。それじゃあ道のりは長いですね、まぁ気長に待ちますけど」

提督「あぁ、ゆっくり待っていてくれ…」(書類読み読み――


提督「………んっ?……この名前どこかで見たような……」



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