変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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797:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/03/25(金) 22:49:02.19 ID:J8JwV4Ii0
明石「はえっ提督どうされたんですか」(鉄マスクカパッ

提督「いや鎮守府案内をしていてな…ここが工廠だ」

鹿島「ほえ〜…the工廠みたいな匂いがしますね」(クンクン

明石「提督。そちらの美人な女性はどちらですか?」

提督「今朝食堂で工事をしていただろ。それで出来た新しい売店の担当をしてくれる鹿島だ、ちょっと古くの友人でな」

明石「あぁなるほどなるほど…どうも初めまして、明石といいます」

鹿島「あっ、はい。今日からこちらでお世話になる鹿島です。よろしくお願いします」(深々

明石「それで一体ナニを売ってるお店なんですかねぇ……提督ぅ…」(ツンツン

提督「いかがわしい物は売ってないぞ、欲しいのなら自分で作ればどうだ」

明石(ポッ///「……………んなっ!」

明石「べ、別に私は欲しくて言ったわけではありませんからぁ!勘違いしないで下さいよ」

提督「い、言い出したのはソッチじゃないか……」

明石「全く………提督はもう少し乙女心を学んでください…///」(プスプス

鹿島「そうですよ提督さん。いきなり女性に対して下ネタを言うなんて非常識です」

提督「いや、最初に無理やりねじ込んできたのは明石なのだが……」

明石「まぁ昔は私も売店をやってたんですけど、鹿島さんはいわゆる後継者ってやつですかね」

提督「あれは明石が退屈だって駄々をこねたから、工廠だけを任せたんだ。違うか?」

提督「というか無断で店を始めたのも明石だったろ」

明石「えっ、あ、あはは……そうでしたっけ?」

提督「随分と便利な記憶力だな…」(時計チラッ

提督「………ふむ…それじゃあ俺たちはこれで。突然来て悪かったな」

明石「あぁいえ。またいつでもいらしてください、ホコリ被ったお茶ならすぐに用意できるんで」

鹿島「お邪魔しました」(ペコリ(スタスタスタスタ

明石「はい、またいつでも」(ニコニコ

<提督さん。どうして最初に工廠に来たんですか?距離的には一番遠いと思うんですけど

<んっ……いや、なんだか妙な胸騒ぎがしてな…とにかく明石が無事で良かった




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