810:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/03/31(木) 20:40:15.08 ID:M01nXfgS0
>>779
ありがとうございます。では、こちらから
【花見酒】
《花見名所》
響「……………………」(ぽつーん
響「……やあ、鎮守府場所取りジャンケンに負けたおかげで一人で桜を満喫している響だよ」
響「今はウォッカを片手に皆の到着を待ってるところさ」(ウォッカトンッ!!
響「んっ?いや別に寂しくはない、私にはこの美しい桜とお酒があるからね。花より団子、団子より花」
さーくーらー<満開っ!!
ウォッカ<……涙吹けよ
響「ほ、ほんとだよ…皆がいないからって寂しいわけじゃ……」(プルプルッ
響「まぁこんな茶番は置いといて。そろそろ大いに喋らせてもらってもいいかな」(腕グルングルン
響「実は花見ネタは去年も投下したんだ、その時はビスマルクさんがチャラ男に絡まれて闇堕ちしそうになったところを、さっそうと現れた司令官がカッコ良く守ってあげたという話だったな」
響「というか、ビスマルクさんは事あるごとに司令官に突っかかったり、デレたり、チャラ男に絡まれたり、エロいこと想像したりで。忙しい人だよね」(蓋キュルキュルーッ、キュポッ
響「………………………………」
響「…………せっかく名指しまでしてもらって登場したのに。一人だとすることがないね…」
響「……ふぅ…ウォッカでも飲もうか」(ぐびっぐびっぐびっ
響「……うっ…うっ……ぷはぁ………水割りなんてお子ちゃまだね。ロシアだと水割りジュース割りは邪道だと言われてるよ」
ウォッカ<……………に似たジュースだから、君もお子ちゃまだね(物理的
響「さて、皆が到着するまで時間はあるし何を話そうか」
響「あまりメタ過ぎるのも。今後に響くからやめておいた方がいいんだろうけど…」
響「………響だけにねっ」(ボソッ
さーくーらー<(ザワザワザワザワッ…
響「…………コホン。まぁ私は他鎮守府配属だから、これからもどうせ出番は少ないし、こういう時くらいペチャクチャ喋ってもいいだろうか」
響「それじゃあ私が今まで記録した、司令官love勢の動きについて話そうかな」(ゴソゴソ
響「あの人の周りでは常に様々なことが起こってるから退屈しないよ。実に恵まれた人だよね」
響「まずこの話の一応のヒロインである翔鶴さんだね。この人は外せないよ」
響「最初の頃は、率先して執務室の掃除をしたり司令官のことをちょっと意識してる。甘酸っぱい恋愛だったのに…」
響「いつからだろうね、方向性を間違え始めたのは。バレンタインデーの時は全裸にチョコ塗って、ハロウィンの時も全裸にペイントして、もう鉄板ギャグだよ」
響「それでも。やる時はやってくれるし、影からこそっと司令官のことを助ける場面も沢山あるから。何気に一番頼りにしているのは間違いないと思うよ」
響「まぁ司令官が好きかどうかは分からないけど」
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