変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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845:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/04/11(月) 22:58:06.88 ID:jOjA7SHe0
提督「…………………俺だから」

プリンツオイゲン「ど、どうしてアトミラールさんだけ……なんで…酷すぎます」

提督「それよりも、身体を触られたら俺に言えと言っただろ、どうして黙ってたんだ」

プリンツオイゲン「…………………」

提督「……オ、オイゲン?」

プリンツオイゲン「……このクソッたれ」(ギロッ

プリンツオイゲン「アトミラールさん。こんな所にいる意味なんてありません帰りましょう」(ガシッ

提督「う、うん絶対に言うと思ったよ……。それは駄目だ、これも大切な任務――」

プリンツオイゲン「い、行きますよ……何が何でも連れて帰りますから…」(ググググッ

提督「お、おい待て!そういう訳には――」

プリンツオイゲン「アトミラールさんだけ嫌な思いをして!そんなの見過ごせません!」

おじ様B「いいねぇ、駄目提督と、ソイツに洗脳されてるいたいげな少女……見てて泣けてくるよ」(ハハハ

おじ様A「君たちもそう思うだろっ!ハッハッハッハッ」

<は、ははっ…はははははははっ(チラチラ

おじ様D「未熟者には制裁を加えないとな。これでもまだ弱いくらいだよ」

提督「…………………」

プリンツオイゲン「行きましょうアトミラールさん……ねっ…お願いだから……」(手ニギニギ

<帰るなら早くしてくれないか? もう茶番にも付き合ってられないぞ(ははは

プリンツオイゲン「お…お願い……もう耐えられないんです……」

プリンツオイゲン「うっ……ぅぅ…」(ごしごし

提督「…………………」

提督「………オイゲン」

隼鷹「そうそう。ここは私に任せなよ」(肩トントン

プリンツオイゲン「ふぐぅーっ。うっ、うぅーっ。隼鷹さーん!」(ポロポロ
提督「……………えっ」

隼鷹「ごめんね。ちょっとだけ寝るつもりがグッスリ寝ちゃってぇー」(あはは

提督「ど、どうして来たんだ。今日はもういいって」

隼鷹「いいからいいから。それより後は私に任せて早く行きなよ、そうしなきゃオイゲン泣き止みそうにないからさ」

プリンツオイゲン「あうーーっ。うぅぅぅぅ」(ボロボロ

提督「……………だ、だが」

隼鷹「ちょっとオイゲン!ドイツ人ならシャキッとしろよ、提督のことはお前にしか頼めないんだぞ」(拳ぐっ

プリンツオイゲン「ひゃ、ひゃい……ありがとぉございましゅ」(ゴシゴシ

隼鷹「よしっ!…………それじゃ提督も気をつけて帰んなよ」

提督「………………」

隼鷹「意地っ張りだな、自分は良いかも知れないけど、オイゲンも私も結構辛いんだからな?そこら辺考えてもらわないと」

提督「あ…あぁ……すまん……結局、また迷惑をかけてしまうか」

隼鷹「えっ……う、うーん。こういう時って何て言ったらいいんだろ、よく分かんねぇや」

隼鷹「まっ、ヒーローは遅れてやってくるってか?」(ニカッ



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