【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/09/01(火) 00:35:57.87 ID:POkv/Uvq0
「あ、あ、あッ、や、やぁ! だめ、もうだめ、だめ、だめだよぅ……あたし、ほんとにもう! ひっきぃ、だからぁ!」
身体を侵す快楽も、心から溢れる情動も、もう止めどなく抑えきれないのだと彼女はその声で、汗で、涙で訴えかけてくる。
そんな彼女の最後の一手、左右に開いて俺の身体を受け入れていた両足で俺の腰を挟み込むように巻き付け、物理的に俺の退路を塞ぎ且つ俺自身を己の奥深くへ押し込み導いた。
「あぐぅ! うぅぅうう!」
「ちょ、おま……ぅあ!」
より内圧の強い深部へと導かれた俺自身に爆発的な衝撃が走り、それはより敏感な場所へ逸物を導いた彼女自身も同じだった。
自爆覚悟……否、そこまでの考えが彼女にあったかすら定かではない。ただ俺の為、自身の為、どちらも総取りにしようという安易で彼女らしい衝動がそうさせたのかもしれない。
そして、
「あ、ちょ、も、出」
この自爆は、彼女に功を奏した。
「で、でる」
もう制止も注意も出来ない、そんな間は存在しない。
一瞬下半身の筋力が全て弛緩し、直後張り詰めた全てがぶつり≠ニ切れ、ありったけの熱を彼女の中にぶちまけた。
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