【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/09/01(火) 00:39:31.50 ID:POkv/Uvq0
「あ、ああ、ああああ」

我ながら間の抜けた震える声と共に、逸物から全身へ絶頂の快楽が伝わっていく。

だがそれも僅かな間だった。

「!!!!」

俺の射精をそのまま直に感じ取った彼女は、

「うっ!」

ありったけの力を両腕と両足に込めて俺にしがみつきブルブルと震え始め、

「うぅ! ううぅ、うぅぅぅぅうぅうぅぅぅうううっ!」

呻くような嬌声と共に達した。

同時に、射精している俺の逸物を溶かし潰さんとばかりに彼女の膣が絡みうねった。

「んぐぁぁぁぁ……!」

射精している最中だというのに、まだ足りぬと搾られ出される。

三度目の途中で、四度目が始まったような錯覚。或いは本当にそうなったのかもしれない。

自慰、手淫、どれだけ濃厚な口淫ですらこうはならぬとばかりに長く続く射精。

「ひぅっ! あうっ、あぅぅぅぅぅぅぅっ!」

応じて彼女の中の痙攣も密度と濃度を増していく。

強い力で震えながらしがみつく彼女と間の抜けた弛緩と放出を続ける俺は、そのまま俺の肉棒と彼女の蜜壺の構図だった。

電流。

快楽。

身体中で迸り混じり合う物理的な信号と溢れ出る感情がない交ぜになって時間の感覚を引き延ばしていく。

実際は十数秒がいいところ、しかし数分にも数時間にも感じるような濃密な絶頂。

もう自意識すら彼女と混じり合って無くしてしまったのではと思い至り、そんな思考で以て俺はその絶頂が終了したことを悟り、同時に抗えない虚脱感に身を任せ、彼女の上にのしかかった。


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