【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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239:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/10/12(月) 00:31:20.21 ID:DgCzqnC6o
��ぎゅむ��
「ヒッ!」
240:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:33:20.44 ID:DgCzqnC6o
「え」
由比ヶ浜の手は離れた。
241:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:35:29.93 ID:DgCzqnC6o
「な、なんで脱ぐ」
「え、だって……ヒッキーの、おっきくなってるし……」
242:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:37:34.06 ID:DgCzqnC6o
「……ヒッキーは、欲しくないの?」
由比ヶ浜結衣は誘惑する。
243:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:39:37.72 ID:DgCzqnC6o
視界から由比ヶ浜の姿が消え、向き合うものは壁と音だけになる。
心音。
244:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:41:55.12 ID:DgCzqnC6o
綺麗とか、可愛いとか。
エロいとか、やらしいとか。
245:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:44:11.74 ID:DgCzqnC6o
「や、無理だって、それ……」
そう、無理だ。瞬きすらしたくない。
246:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:46:15.28 ID:DgCzqnC6o
「う、うん」
俺のどもり気味の言葉に笑いも怖れもせず、由比ヶ浜はさっきまでの俺のようにキツく目を閉じるとゆっくり手を下ろしていく。
247:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:48:31.18 ID:DgCzqnC6o
ただ、柔らかい。
由比ヶ浜結衣の柔らかい場所。そこは大きく、豊かで、柔らかくて、ただただその感触が好悪を越えて思考を焼き尽くしていくのを感じていた。
248:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:50:27.56 ID:DgCzqnC6o
もっと、もっと知りたい。
柔らかさを知りたい。
249:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:52:34.76 ID:DgCzqnC6o
……そうだ変化、変化だ。手の中に変化を感じた。
ただ柔らかさだけで構築されているように思えた感触の中に、少しだけ色の違う領域があった。
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