【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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257:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:08:20.35 ID:DgCzqnC6o

だと言うのに由比ヶ浜は、

「だいじょぶ、あたし……がんばるから」

子供のように笑うと、微妙に繋がらない台詞を口に、そのまま俺のズボンにパンツごと手をかけて、俺の下半身を露出させた。屹立した男根を引っ掛けないよう、前を伸ばしてからズリ下げる手慣れっぷり。いやお前、本当に処女だよな……?

そして現れる愚直。外気と由比ヶ浜の視線に晒され、根っこの部分を通して繋がった脊椎にぶるりと震えが走る。

もう、多分、止まれない。

せめてズボンで縛められていればほんの僅かでも理性のストッパーがかけられていただろうが、もう彼我を隔てる壁は由比ヶ浜の身に着ける二枚の布地だけだ。防備の薄い国家地域など、容易安易な侵略対象でしかない。

頭の中が悲観と諦観と期待で埋め尽くされつつある中、せめてもの抵抗にと身動きをせずにいた俺の目は由比ヶ浜の諸動作を見つめている。

そこで更に予想外の事態が起こった。

「……いたかったり、ヘンだったら、いってね」

それこそ一ヶ月前の再現になると思っていた。だが彼女は屈み、目線を俺の股間に合わせると――

��ちゅ��

「ぅひィッ!?」

逸物の先端に、キスをした……!



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