【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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258:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:10:34.09 ID:DgCzqnC6o
突然の事態、想定外。未知。何もかもが絡まりあって、今までの比ではないくらいに俺の全身は跳ねた。
だが由比ヶ浜結衣は狼狽えない。
「ん、れぇ」
そのまま逸物を優しく掴むと、竿から先端まで、縦に舌を這わせた。
「あ、あぅぁ、ゆ、ゆいが、はま……!?」
暖かく滑る線の感触が逸物から脊椎、脳内にまで刻み込まれて一気に舌が回らなくなった。勿論思考も。
「んちゅ……」
そのまま余すとこなく唇と舌で唾液を塗りたくり、ぴちゃぴちゃ音を立てて俺自身をなめ回した。
なんだこれ。
なんだこれ。
なんなんだこれは。
一ヶ月前の手コキも凄まじかったが、それでも自慰の延長線上にあると考えれば、今味わっているこの感覚は完全に未知の世界だ。舌が動く度に限界を超えて血が集まり、準備期間など必要無しと先走りが大量に溢れ出す。
「お、おま、おまえ、おまえ……こ、うぅ、こん、な……あぐッ」
理性が飛んだ。しかし本能すらあまりに鮮烈な感触に狼狽え戸惑っている。僅かに残った言語野は、辛うじて意味の拾える意味の無い言葉を口の端から辿々しく垂れ流した。
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