【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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261:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:16:59.92 ID:DgCzqnC6o

「ああ、ああああ、あ、あぎッ」

最早過去も今も未来もなく、ただただ押し寄せる快楽の濁流に押し流される。

均衡など一切無い。これまで経験したことが無い程のスピードでせり上がってくる熱塊を感じ、忠告する間もなく、

「ぅあ、うあ! ああ、あああ!」

ただ快楽の赴くまま、流されるまま、俺は由比ヶ浜の口の中にありったけの精をぶちまけた。

「!? んぶッ、むぼッ!」

抜け出る度に脈動するように走る悦が殆ど無意識、反射的にビクビクとに身体を反応させる。ドクドクと容赦なく吐き出される俺の奔流に由比ヶ浜は目を見開き、しかし口を窄めて決して口に隙間を空けなかった。

「んぐ、んぐ、ぐぅ、んん、んぐ……」

眉根を寄せて苦しそうな顔で、それでも肉棒を吸い上げるような体勢のまま由比ヶ浜は俺の股間に縋り付いていた。俺のモノを口に含んだまま、白濁を零すことなく……身動きないまま微かに来る震え。恐らく飲み込んでいる。

脳細胞そのものが焼けるような強烈な性感、精を嚥下する由比ヶ浜。何もかもが鮮烈で強烈で、あまりに現実感を欠いた現実は射精を経ても俺自身の熱をそう下げてはくれなかった。それでも体力気力を根刮ぎ持っていくような放出は危険な領域を離脱するには充分過ぎる程だった。

「ん……んお……」

やがて全てが収まると、由比ヶ浜はゆっくりと口から肉棒を引き抜く。その際に口の輪が擦れる感覚で再び背筋が震えた。



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