【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
399:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/11/20(金) 08:15:13.67 ID:mBTmE8IN0

俺の心境や言葉の内面はどうあれ何度か伝えた筈の言葉を再度伝えようというだけでこうもビビッているのだから
ちょっとした決意や覚悟で劇的に変化するなんてのはフィクションか夢物語だと実感する。
だからこそ積み重ねの重要性が分かるというものだ。

以下略 AAS



400:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/11/20(金) 08:16:56.21 ID:mBTmE8IN0




電車を降りて改札を潜り、待ち合わせの場所へ歩を進める。
以下略 AAS



401:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/11/20(金) 08:19:20.51 ID:mBTmE8IN0

「ちょ、ウェイウェイ、wait由比ヶ浜!」

「ん? ウェイウェイって、ヒッキーそういうの嫌いー!とか前に言ってなかった? 意味は分かんないけど」

以下略 AAS



402:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/11/20(金) 08:22:13.42 ID:mBTmE8IN0

「ちなみに私は付き添いだから気にしないでねー」

それも分かってます腐女神海老名様。
空気を読まずカップルの間に入っていく行為を実行する強者に
以下略 AAS



403:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/11/20(金) 08:24:00.34 ID:mBTmE8IN0

対する三浦は更に眉間の皺を深くして、

「あーしら一緒に遊んでたんだけど、それ邪魔してんの分かってる?」

以下略 AAS



404:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/11/20(金) 08:25:36.84 ID:mBTmE8IN0

「あーしらの間に割って入るくらい大事な用だったん?」

「えーと、あー、あの、だ、大事と言えば、そんなような」

以下略 AAS



405:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/11/20(金) 08:27:12.04 ID:mBTmE8IN0

「それは、そうだが」

「だったらさ、なんで今日こんなことになってんの」

以下略 AAS



406:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/11/20(金) 08:28:55.48 ID:mBTmE8IN0

「あの優美子、別にあたしは気にしてな――」

「結衣は黙ってな」

以下略 AAS



407:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/11/20(金) 08:29:59.18 ID:mBTmE8IN0

「去年は受験だったから浮かれてられなかったのは分かったし、結衣はヒキオと一緒に勉強したってだけでも嬉しそうだったから。 でも、今は違うじゃん」

「……仰るとおりで」

以下略 AAS



408:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/11/20(金) 08:31:51.27 ID:mBTmE8IN0

綺麗だ。

と、そう思った。
異性としての魅力とかではなく、燃えたぎる彼女の炎に対する率直な感想だ。
以下略 AAS



409:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/11/20(金) 08:33:37.57 ID:mBTmE8IN0

「……それも悪かったって思ってる、全面的に俺が悪い」

負けさせたら千葉どころか関東一。
負け芸で食っていける敗北のプロフェッショナルこと比企谷八幡の本領発揮。
以下略 AAS



856Res/590.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice