【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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560:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:21:19.87 ID:B9rqdRar0
離れて欲しくない、一緒に居たい。
だから、間違いでもその思いの下に直進する。してしまう。
結果として、離れるようなことになったとしても。
561:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:23:12.03 ID:B9rqdRar0
「うん」
最後の最後まで促されて導かれて行為に及ぶ情けない俺に、それでも優しく微笑み頷いてくれる。
562:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:24:56.61 ID:B9rqdRar0
そうして再び由比ヶ浜の上に覆い被さる。
薄いゴム一枚纏ってはいるが、今度の俺はパンツも履いていない。
お互い裸で、向かい合っている。
563:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:26:07.15 ID:B9rqdRar0
「んぅッ」
先端の、本当に先っぽの部分だけが入り口に呑まれた。
それだけで由比ヶ浜は喘ぎ、俺もそれだけで感じる熱さに震えた。
564:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:28:24.67 ID:B9rqdRar0
「ンぃッ……!」
由比ヶ浜の顔が歪み、身体が一気に強ばる。
565:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:30:10.54 ID:B9rqdRar0
「ゆ、いが、はま……ッ!」
我慢なんて出来なかった。
566:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:32:07.42 ID:B9rqdRar0
そして感じるのは身体の快感だけでなく、心の器も暖かいもので満ちていく。
入っているのは身体のほんの一部だけなのに、
自分の何もかもを受け入れられて包み込まれるような錯覚。
567:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:33:03.87 ID:B9rqdRar0
「え……?」
泣いている、誰が?
568:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:34:17.31 ID:B9rqdRar0
「ど、したの、ぅく、ひっきぃ……あたしの、変だった? い、たい、の?」
今泣いたりしたら、由比ヶ浜はこんな風に言うって分かってる筈だろうに。
由比ヶ浜の顔を歪ませている原因はただ破瓜の痛みだけじゃない、
569:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:36:14.55 ID:B9rqdRar0
「……俺、お前とこんな風になれるなんて、想像もしてなかった」
ぽつり、零し始める。
熟考の後に整然と語り始めるものでなく、衝動に駆られた行き当たりばったりの放言。
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