【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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648:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:31:38.98 ID:JITIuAeh0

いやもう何なのこの子……本当に誘ってんの?

ちなみに越してきた当初の一夜がアレだったもんで布団も一枚必要だろうとそっちも買っていた。
これは新しい方を自分用にしといて正解だったな……。
以下略 AAS



649:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:32:57.25 ID:JITIuAeh0

「本当お前、いい加減にしとけよ。 早く降りんと茶も菓子も出さんぞオイ」

何が彼女をそこまで駆り立てるのか……ならばその欲望を直接攻撃すれば何とか。
食欲には敏感な彼女のこと、これなら俺のグダグダ説得よりもまだ効果が――
以下略 AAS



650:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage]
2016/01/12(火) 23:33:03.29 ID:m19RWmq9O
いいぞ


651:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:34:30.21 ID:JITIuAeh0

そしてベッドに寝転んでいた由比ヶ浜は起き上がるとベッドの縁に腰をかけた。
ちょこんと座る姿勢はまぁ可愛いんだが妙な疲労感からそこに感慨を抱くこともない。
疲れた時に肉食っても顎疲れるだけで味気ないよね……。

以下略 AAS



652:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:36:24.73 ID:JITIuAeh0

「変わんねぇなぁ海老名さんも」

「寧ろ卒業してからもっと自由になってる気がするよー」

以下略 AAS



653:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:37:28.55 ID:JITIuAeh0

おおう失敬な、専業主夫は志していたがダラけて暮らしたいとまでは――言ってたっけ、どうだろう。

「ともかく、声さえ届けば会話なんて成立すんだから場所なんて一々気にするもんじゃないだろ」

以下略 AAS



654:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:38:37.50 ID:JITIuAeh0

心臓が一気に破裂する。
そう錯覚するほど痛烈な鼓動。

僅かに視界が白み、足は重みを手放し浮遊感に踊る。
以下略 AAS



655:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:40:17.12 ID:JITIuAeh0

「いや、その、でもだ、な、こう……なんだ」

毒か混乱か、霧状にバステを散布して弱点を突いてくる由比ヶ浜を前にしたら俺に為す術はない。
それでもとしどろもどろに抵抗する俺に、また有効な手。
以下略 AAS



656:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:41:43.96 ID:JITIuAeh0

「……分かったよ、隣、座る」

「うん♪」

以下略 AAS



657:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:43:12.94 ID:JITIuAeh0

「いやお前、距離があろうが俺とお前の間に誰か居るわけでも何か置かれてるわけでもない。 よって今はお前の隣に俺が居て、俺の隣にお前がいる状態ってわけだ」

「屁理屈過ぎるっ!」

以下略 AAS



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