【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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650:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage]
2016/01/12(火) 23:33:03.29 ID:m19RWmq9O
いいぞ


651:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:34:30.21 ID:JITIuAeh0

そしてベッドに寝転んでいた由比ヶ浜は起き上がるとベッドの縁に腰をかけた。
ちょこんと座る姿勢はまぁ可愛いんだが妙な疲労感からそこに感慨を抱くこともない。
疲れた時に肉食っても顎疲れるだけで味気ないよね……。

以下略 AAS



652:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:36:24.73 ID:JITIuAeh0

「変わんねぇなぁ海老名さんも」

「寧ろ卒業してからもっと自由になってる気がするよー」

以下略 AAS



653:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:37:28.55 ID:JITIuAeh0

おおう失敬な、専業主夫は志していたがダラけて暮らしたいとまでは――言ってたっけ、どうだろう。

「ともかく、声さえ届けば会話なんて成立すんだから場所なんて一々気にするもんじゃないだろ」

以下略 AAS



654:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:38:37.50 ID:JITIuAeh0

心臓が一気に破裂する。
そう錯覚するほど痛烈な鼓動。

僅かに視界が白み、足は重みを手放し浮遊感に踊る。
以下略 AAS



655:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:40:17.12 ID:JITIuAeh0

「いや、その、でもだ、な、こう……なんだ」

毒か混乱か、霧状にバステを散布して弱点を突いてくる由比ヶ浜を前にしたら俺に為す術はない。
それでもとしどろもどろに抵抗する俺に、また有効な手。
以下略 AAS



656:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:41:43.96 ID:JITIuAeh0

「……分かったよ、隣、座る」

「うん♪」

以下略 AAS



657:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:43:12.94 ID:JITIuAeh0

「いやお前、距離があろうが俺とお前の間に誰か居るわけでも何か置かれてるわけでもない。 よって今はお前の隣に俺が居て、俺の隣にお前がいる状態ってわけだ」

「屁理屈過ぎるっ!」

以下略 AAS



658:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:44:30.53 ID:JITIuAeh0

「むー」

また由比ヶ浜が距離を詰めてくる。

以下略 AAS



659:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:45:52.71 ID:JITIuAeh0

「ちょ、おまッ!」

つい最近も味わったばかりの過剰な柔感がぎゅぅっと押し付けられる。
由比ヶ浜の体温と身体の感触はあまりに心地よく、それ故に危険だ。
以下略 AAS



660:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage saga]
2016/01/12(火) 23:47:18.22 ID:JITIuAeh0

「――ッ!」

そりゃビクッとする。
同じ不意打ちでの反射とは言え、さっきのインターホンに反応したアレなんか比じゃない。
以下略 AAS



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