【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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751:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:20:09.68 ID:zENMgwl/0
事態はあまりに俺に都合が良く戸惑いは隠せないが、結衣の反応は良好すぎるくらいだった。
ブラをズリ下げ直接脂肪の柔らかさや中心の突起に触れると熱い息を吐き、
ショーツの中に指を潜らせると全身を震わせ蜜を漏らした。
752:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:22:00.54 ID:zENMgwl/0
だがそれを冷静に考えられる状況ではない。
明け透けに乱れる結衣の様子に反し内で静かに、或いは同じく猛り盛り上がる物がある。
一物のことだけど。
753:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:23:41.18 ID:zENMgwl/0
爆発。
暴発。
754:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:25:06.78 ID:zENMgwl/0
するり、抜き取った黒い下着は秘所の分泌液で濡れてただの布きれよりも僅かに重く、
指先に感じる生暖かさが失われ冷えていくのが妙に惜しかった。
「あ、んッ……」
755:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:26:32.16 ID:zENMgwl/0
今この空間、この事象を構成する全ての要素が、ただ俺達の、俺の為にある。
かつて俺を孤独に追い込んだ勘違いとそれらは同質のもの。
だが今は正着か誤答かなんて単なる無粋か臆病と同じだ。
756:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:27:55.27 ID:zENMgwl/0
「――当たり前だろ」
何を言い出すかと思えば、この状態からどうしろと言うのだ。
ロマンチックな空気が足りないのか、それともあれで尚前戯が足りないのか。
757:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:29:22.40 ID:zENMgwl/0
そもそも俺、着けてたっけ?
758:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:32:12.31 ID:zENMgwl/0
そして暫く。
下手な鉄砲なんとやらの精神で己のミスを埋め尽くし急場を凌いだ。凌げたよね?
759:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:33:36.74 ID:zENMgwl/0
ともあれ状況は戻った、さっき出来なかった最終確認。
まず自分。ピッチリ覆われる感触は確かにあるが、それでも触って確かめる。
ぬるり、どこか油のような粘質さはコンドーム特有のものだ。確実に装着している。
760:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:35:04.70 ID:zENMgwl/0
「んく……ッ!」
押し出した。
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