【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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756:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:27:55.27 ID:zENMgwl/0
「――当たり前だろ」
何を言い出すかと思えば、この状態からどうしろと言うのだ。
ロマンチックな空気が足りないのか、それともあれで尚前戯が足りないのか。
757:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:29:22.40 ID:zENMgwl/0
そもそも俺、着けてたっけ?
758:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:32:12.31 ID:zENMgwl/0
そして暫く。
下手な鉄砲なんとやらの精神で己のミスを埋め尽くし急場を凌いだ。凌げたよね?
759:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:33:36.74 ID:zENMgwl/0
ともあれ状況は戻った、さっき出来なかった最終確認。
まず自分。ピッチリ覆われる感触は確かにあるが、それでも触って確かめる。
ぬるり、どこか油のような粘質さはコンドーム特有のものだ。確実に装着している。
760:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:35:04.70 ID:zENMgwl/0
「んく……ッ!」
押し出した。
761:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:38:04.62 ID:zENMgwl/0
粘膜を、中を抉られる感覚とはどんなものなのだろうか。
口も耳も鼻も、粘膜と言えど外気に晒されることが前提だ。
女性の膣と比べられるものではない。
762:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:39:09.06 ID:zENMgwl/0
「は、入ってる、よ、な……?」
「うん、うんっ、はいって、るっ、はいってるよぉ……!」
763:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:40:28.48 ID:zENMgwl/0
「んぃ、ひっきぃ……」
柔らかくて、暖かくて、甘くて美味しい、彼女の身体。
抱擁で心は僅かに落ち着き、抱き返されると新たに生まれる肉の震えで身体の方は余計落ち着かない。
764:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:42:33.37 ID:zENMgwl/0
「わ、わり、痛かった、よな」
「う、ううん、へーき、だよ」
765:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 18:44:29.48 ID:zENMgwl/0
「……気持ち良いに決まってんだろ、だから、悪い、本当に」
「悪いなんてことないよ、気持ち良いなら、よかったぁ……」
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