157:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/28(月) 00:19:12.48 ID:Sj+LuIaW0
真尋「ニャル子........!」
頼子(.......ほんとにもう....二人には敵わないわねぇ....)
頼子「二人とも.....はっきり物事を言える様になったのね」
頼子「母さん嬉しいな」
真尋「母さん......?」
頼子「安心してね、反対するつもりなんてなかったのよ」
頼子「ただ、二人の気持ちが知りたくて、手荒な真似しちゃったわね」
頼子「ごめんなさいね?」
ニャル子「お母さん........」
頼子「きちんとお互いに歩みよって幸せになってくれたら」
頼子「それは母さんの幸せなの」
頼子「.....ただ、さっき言った事も事実だから...ごめんね、わかってね...」
真尋「....うん」
頼子「....私は何にも言う権利は無いわ。ヒロくん」
頼子「ニャル子ちゃんを、一生かけて幸せにするのよ」
真尋「母さん.....!」
真尋「ありがとう........!」
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