真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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496:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/26(火) 15:52:03.81 ID:2eL2jjwW0
ニャル子「......私にもあまり状況が把握できていないんです」

真尋「......なんというか....この違和感、変じゃないか....?」

ニャル子「真尋さんが、そう感じてしまうのも無理はありません」

ニャル子「.....黙っていても状況は変わりませんので....包み隠さず説明します」

真尋「..............」

ニャル子「今、地球全体に、惑星麻酔がかけられているみたいです」

真尋「........!!?」ドクン

真尋「わ、くせい.....ますい....?」

ニャル子「.....はい。さっきクー子が課長に電話して聞きました....」

ニャル子「.....今地球で普通に動いて、活動できているのは....この八坂家の人間だけです」

真尋「.......!?惑星麻酔ってなんなんだ!?一体.....なにが....」

クー子「......惑星全体の時間を止めてしまうテクノロジーのこと」

真尋「......クー子....!」

クー子「......普通は、その星で起きた自然災害、大きなトラブルのときにだけ使われる」

ニャル子「それはいいんですけど、私たちエージェントが.......」

ニャル子「そのトラブルを把握してないんですよ」

真尋「え」

ニャル子「普通は上からメールとか緊急で連絡があるもんなんですが事件の報告も無し」

ニャル子「惑星麻酔がかけられていることだって.....」

クー子「......私が質問攻めにするまで教えてくれなかった」

真尋「それって.....」

ニャル子「......えぇ。何か隠されている気がしません?」

クー子「......裏がある気がしてならない」

真尋「............地球の危機ってことか.....」

ニャル子「だいじょーぶですよ私が居れば!!私は無敵で無敗の勇者なんですからね〜」

クー子「......小惑星もコロニーだって、ぶっ飛ばしてみせる」

真尋「うん、よろしく。僕は死にたくないから」

ニャル子「.......あーた時々すっごい淡白になりますよね」

ハス太「ニャル子ちゃーん!」

頼子「ヒロくーん」

ニャル子「おーい!いきますよ、真尋さん!」


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