497:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/26(火) 19:53:44.36 ID:QTUw6OiD0
真尋(うわぁ....何もかもが止まってる...)
真尋(鳥も空中で静止してるし、風も木を揺らしたまま止まってる)
真尋「止まるって.....こういうことか.....」
真尋(人は石みたいにカチコチだな......ひどい)
ニャル子「.....止まってるものは動かせませんので、食料といったら.....」
クー子「......私、お菓子いっぱいもってる」
ハス太「うん、ぼくもちょっとしかないけどっ、みんなでわけよっ」
頼子「......ヒロくん」
真尋「大丈夫だよ、母さん。こいつらが見方なんだから」
頼子「うん、大丈夫ね、何があっても乗り越えてきたもの」
真尋「........そうだよ....絶対大丈夫だよ」
ニャル子「今の惑星保護機構が安全だと、私は思えません」
クー子「......だから、地球のみんなに被害が及ぶ前に、動ける人だけでも.....」
ハス太「た、たすけにいくの?」
ニャル子「えぇ。ハスター君はここに、真尋さんたちと隠れていて下さい」
クー子「......少年のこと、守っててほしい」
ハス太「.....ん、うん。わかった。いってらっしゃい」
真尋「いいのか.....ハス太....」
頼子「そうよ、女の子二人だなんて母さん心配で......」
ハス太「だいじょーぶ!ぼく、ずっと前からニャル子ちゃんたちと一緒だけど....」
ハス太「ニャル子ちゃんたちは、やくそく守らなかったことなんてないもん」
真尋「.......そっか。そうだな。ニャル子、帰ってこいよ」
ニャル子「もちろんです!すぐに帰ってきますよー」
クー子「......いってきます」
タッ
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