真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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504:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/30(土) 22:09:19.65 ID:9xkMWuY70
真尋「.........なんか、ほんと大変ことになってるんだな....」

ナイトゴーント「グルゥワァァァァァァ!!!!」

真尋(あちこちにナイトゴーントの群れが......)

真尋(これじゃ迂闊に動けないな.....)

ニャル子「ちぃっ......ナイトゴーントにあんなチート能力設定を付け加えるだなんて」

ニャル子「アバンタイトルで殺られる怪物なんですよ!?」

ニャル子「名前がついているだけでありがたがるところを......」ワナワナ

クー子「......でもほんとに....これじゃあぶない」

珠緒「うわ......ひどいね」

ハス太「ニャル子ちゃんクー子ちゃん、静かにしないとダメだよっ」

頼子「一旦うちに帰りましょう」

頼子「このままじゃ拉致があかないわ」

           ★

真尋「あー、疲れた......」

ニャル子「もう勘弁して下さいよ課長〜、電話くらい出りゃいいのに」

クー子「......ちっ、おじさんもでてくれない」

ハス太「..........そつぎょーまえなのに.....」

頼子「........」

珠緒「......卒業、できるのかな」

真尋「暮井?」

珠緒「私、多分怖いんだ。こんなこと、初めてで」

珠緒「口より、ホントは弱虫で......ほんとに.....卒業できるのかな」

珠緒「........ご、ごめんね、暗いこと言っちゃって....!」

真尋「できるよ。卒業」

珠緒「へ......」

真尋「確かにピンチだし、いろいろヤバいのかもしれないけど」

真尋「こいつらには、そんなこと関係ないんだよ、ほら」

ニャル子「ちょっとクー子ぉぉおおおお!人のスカートに何して....!!だあああ」

クー子「......すんは、すんは、いいにおい.....ニャル子のにおい.....」

ハス太「やめなよぅ、今はそんなときじゃないよぅ」

珠緒「.......!!」

真尋「な。大丈夫だって、なんとかなって来たんだ。大丈夫」

珠緒(.......そんな、皆を信じきってる顔されちゃうと....)

珠緒(.....この家族が羨ましくて、妬けちゃうなぁ.....)

珠緒「うん、そうだよ....みんなで卒業しないと」

真尋「お前ら、ほどほどにして、ほら、卒業すんだろ?」

ニャル子「みんなで卒業しましょー!」

クー子「......賛成」

ハス太「うんっ、ぼくもそう思うっ」

真尋「よし、みんなで卒業するぞ!」

『おぉー!』

頼子「みんなの卒業式かぁ.....」

頼子「私、張り切っておめかししちゃおう♪」


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