505:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/30(土) 22:11:07.40 ID:9xkMWuY70
真尋「.........なんか、ほんと大変ことになってるんだな....」
ナイトゴーント「グルゥワァァァァァァ!!!!」
真尋(あちこちにナイトゴーントの群れが......)
真尋(これじゃ迂闊に動けないな.....)
ニャル子「ちぃっ......ナイトゴーントにあんなチート能力設定を付け加えるだなんて」
ニャル子「アバンタイトルで殺られる怪物なんですよ!?」
ニャル子「名前がついているだけでありがたがるところを......」ワナワナ
クー子「......でもほんとに....これじゃあぶない」
珠緒「うわ......ひどいね」
ハス太「ニャル子ちゃんクー子ちゃん、静かにしないとダメだよっ」
頼子「一旦うちに帰りましょう」
頼子「このままじゃ拉致があかないわ」
★
真尋「あー、疲れた......」
ニャル子「もう勘弁して下さいよ課長〜、電話くらい出りゃいいのに」
クー子「......ちっ、おじさんもでてくれない」
ハス太「..........そつぎょーまえなのに.....」
頼子「........」
珠緒「......卒業、できるのかな」
真尋「暮井?」
珠緒「私、多分怖いんだ。こんなこと、初めてで」
珠緒「口より、ホントは弱虫で......ほんとに.....卒業できるのかな」
珠緒「........ご、ごめんね、暗いこと言っちゃって....!」
真尋「できるよ。卒業」
珠緒「へ......」
真尋「確かにピンチだし、いろいろヤバいのかもしれないけど」
真尋「こいつらには、そんなこと関係ないんだよ、ほら」
ニャル子「ちょっとクー子ぉぉおおおお!人のスカートに何して....!!だあああ」
クー子「......すんは、すんは、いいにおい.....ニャル子のにおい.....」
ハス太「やめなよぅ、今はそんなときじゃないよぅ」
珠緒「.......!!」
真尋「な。大丈夫だって、なんとかなって来たんだ。大丈夫」
珠緒(.......そんな、皆を信じきってる顔されちゃうと....)
珠緒(.....この家族が羨ましくて、妬けちゃうなぁ.....)
珠緒「うん、そうだよ....みんなで卒業しないと」
真尋「お前ら、ほどほどにして、ほら、卒業すんだろ?」
ニャル子「みんなで卒業しましょー!」
クー子「......賛成」
ハス太「うんっ、ぼくもそう思うっ」
真尋「よし、みんなで卒業するぞ!」
『おぉー!』
頼子「みんなの卒業式かぁ.....」
頼子「私、張り切っておめかししちゃおう♪」
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