真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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515:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/09(火) 00:23:46.57 ID:o9oipa4b0
クー子「......ふぅ.....着いた....」

ハス太「ん〜、長旅だったねっ!」

珠緒「ほえ〜........」

頼子「.........それにしても、ここが......」

真尋「ンガイの森か......」

珠緒「うぅ、見るからにヤバい匂いがぷんぷんするぅ......」

ハス太「ん.....わるいにおいする.....」

頼子「とにかく、行きましょ、ニャル子ちゃん、いるんでしょ?」

真尋「まって母さん、危ないからもうちょっと慎重に.....」

頼子「ニャル子ちゃんはもっと危ないわ」

頼子「ここでどんな作戦を練ろうと、ここに来たことがないんだから」

頼子「精密に進むことより、さっさとニャル子ちゃんを助け出しちゃいましょ!」

ハス太「そうだねっ、ちゃっちゃといこー!」

クー子「......ニャル子が待ってる」

珠緒「他ならぬニャル子ちゃんのピンチだもん!急がないっきゃないよねっ」

真尋「.........そうだな....」

真尋(ほんとに、助けられてばかりだ)

真尋(情けないな、僕は.......でも)

真尋(僕も、おんなじ気持ちなんだ)

珠緒(.........イス香、見てて)

珠緒(がんばるから)


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