516:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/09(火) 00:42:40.78 ID:o9oipa4b0
大総統「.........来たな」
リチャード「はい。八坂家一行は森を一直線に歩いています」
リチャード「このまま来られると、いずれここにたどり着いてしまいますわ」
大総統「......クトゥグアにハスターか.....あと....あの小娘....人間ではないな....」
リチャード「非常に珍しい、イースの偉大なる種族の過剰適合者かと」
リチャード「放っておくのも、あとあと面倒ですわ」
リチャード「どうなさいますか?大総統様」
大総統「ふん....他愛もない、所詮五人の内三人は人間だ」
大総統「.....使いを出せ、夜鬼程度で十分だ」
リチャード「.......わたくしが参りましょうか?」
大総統「お前はまだいい.....死にたいなら行くんだな」
リチャード「......まったく....つれないお方ですわ」
リチャード「...........こんなに愛していますのに....」スル
大総統「.......今はダメだ」
リチャード「.........そんなお堅いところもツボですのよ」
大総統「.........」
リチャード「.....それではわたくし、ニャルラトホテプの監視を続けます」
リチャード「失礼します」ウィーン バシュッッ
リチャード「........」
リチャード(はぁ、今はまだだめ)
リチャード(......きっとタイミングは来る)
リチャード「行きなさい、夜鬼」
グヨュワアアアアアア
バサバサ
リチャード「.......ニャルラトホテプ.....」
ニャル子「...........」ゴポ.....
リチャード(この特殊粘液の中に囚われてしまってはおしまいね)
リチャード(惑星保護機構のトップだというから警戒していたものの)
リチャード(......大したことないわ)
リチャード(..........これでいいの、これで.......)
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