僧侶「あの、私達世界を救う旅をしているのですよね?」勇者「え?うん」その2
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54:今年もやらしくお願いネ[saga]
2016/01/17(日) 23:28:08.65 ID:/rY/maCr0
「勇者さまー!」
「勇者さま剣の稽古してー!」
「お話きかせてー!」

衛士長「あ!お前達何故まだ起きている!コラ!勇者殿はお疲れなのだぞ!やめなさ.....」

勇者父「まぁまぁ。こらこらお前さん達、もう寝る時間だろう。さぁ、お話を聞かせてあげるから、部屋にお戻りなさい」

「はーい勇者さま」
「どんなお話?」
「勇者さまー!お話じゃなくて稽古ー!」

衛士長「勇者殿は子供にお優し過ぎます......もう」

勇者父「あ、そうだ。衛士長、預かっていてくれまいか」

衛士長「え?は、はぁ....しかしこれは勇者殿に捧げられた果実では....」

勇者父「子供たちを寝かしつけるまでで良い。そのあと.....付き合ってくれないか?」

衛士長「つ、付き....!?あ、あの!それ、それ、それ.....?!」カァッ

勇者父「一人で食べるのは寂しく味気ないのでな。それにこの歳で丸々一個は苦しくてな、ははは....」

衛士長「あ、そ、そうですよね.....あはは......」

勇者父「む、駄目かな?無理にとは言わないが....」

衛士長「......いえ。お供させていただきます!」


〜現世〜

「勇者だ!ぶっ飛ばせーーー!、」
「磔にしろ!」「馬で引きずり回せ!」「玉を切り取って揚げちまえ!!」
「逃がすな!男の敵だー!!」
「いや別に好きじゃないよ?!♂」

勇者「わーっ!!煉獄の行き方を教えて欲しいだけなんですーーー!!」

「地獄に落としてやるーーー!!」

<ヒエーーーーーッ!


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