118: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/10/29(木) 03:12:08.30 ID:wi/lem8s0
真姫「…………」
真姫「ちょっと考えてみたけどあなたの言う通りね。」
真姫「そうよ、私はにこちゃんが好き。」
真姫「だけど好きだからこそ……逆ににこちゃんが嫌いでもあるわ。」
真姫「それも、嫌いなところがすごく目に付くのよね……!」
真姫「今こうしてテレビで歌ってるにこちゃんもそうよ……!」
にこ『い、ぬぅ〜の、おまわりさん!』
真姫「何なのよ……!あんなアホ面(素敵な笑顔)で動揺なんか歌っちゃって……!」
真姫「できることなら、あの現場に乗り込んで、暴れてやりたいくらいだわ……!」
胸中をペラペラと吐露し始め、それもにこの夢を一部を破壊したいと言い出す真姫に、にこママはもう勝利を確信する
敬語を使わずに陰口を叩く真姫は、もう完全ににこママに心を開いているからだ
誘導尋問に容易く引っ掛かる真姫のチョロさなら、直に自分に堕ちるだろう
テレビに映るにこに対し、にこママは妖しくほくそ笑む
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