119: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/10/29(木) 03:50:38.97 ID:wi/lem8s0
にこママ「でもそれはできない話なのよね……」
真姫「まったく……この衝動をどこにぶつければいいのやら……!」
この発言を待ってましたと言わんばかりに、食いつきたいところだが、
ここは冷静に、けれど力強く言い放つ
にこママ「なら代わりに……私にぶつけてみるのはどう……?」
にこママ「さっきしたみたいに、真姫ちゃんの欲望のままに、ね……」
真姫「……!あなた、本気で言ってるの……?」
にこママ「ええ、本気よ。」
にこママ「あなたの心に隠されたその思い、私が何度でも受け止めてあげるわ……!」
真姫「きっと、後悔するわよ。」
真姫「私がにこちゃんに抱く愛と憎悪、それを全てぶつけるのよ?」
真姫「さっきのなんて比じゃないくらいに!」
真姫「私、あなたに何をするかわからない。」
真姫「あなたを傷つけてしまうかもしれないのよ!?」
真姫「精神的にも、肉体的にも!」
真姫「それでも……!」
にこママ「それでも、大丈夫よ。」
にこママ「真姫ちゃん、私のこと、心配してくれたじゃない。」
にこママ「その優しさがある限り、あなたは誰も傷つけない。」
にこママ「さあ真姫ちゃん、身体と身体で語り合いましょう!」
にこママ「そして全部吐き出すのよ!あなたの心に溜まっている全てを!」
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