132: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/02(月) 03:42:19.66 ID:ZegN/bwQ0
にこママ「んん……くぅ……ふぅぅ……」
にこママは身体がふらつきながらも、涙を拭って起き上がり始めた
にこママ「真姫ちゃん……あなた……」
にこママ「まさかにこにもこんな事したいのかしら……?」
にこママはさっきよりも大層反抗的な目で真姫を見つめる
真姫「だとしたら……何なのよ?」
にこママ「真姫ちゃん……今のあなたはあまりにヒートアップしすぎているわ。」
真姫「はぁ?何言ってんのよ。何度も言わせないでよね、あなたが何をしてもいい、って言ったんでしょ。」
にこママ「確かに私は言ったわ。あなたの全てを私にぶつけてもいい、って。」
にこママ「だけどその言葉、撤回させて?」
真姫「意味分かんない!」
真姫「都合が悪くなったからって自分の言葉をなかった事にしようとするなんて虫がよすぎるわね。」
真姫「いい大人の発言だとは思えないんだけど。」
にこママ「今のあなたは自我が欲望に支配されかけているわ。」
にこママ「このままだとあなた、大変な事になるわよ。」
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