140: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/07(土) 03:31:11.80 ID:62MtMqZi0
さっきまでにこママに酷い事をしておきながら、
真姫は、この場にいないにこに助けを求めてしまった
もちろん、にこはこの場にはいない
例えいたとしても、真姫ではなくにこママの味方に付くだろう
だが、それは今関係ない
真姫はにこママの前で、にこに助けを求めると言う過ちを犯してしまったのだ
そう、自分がにこを重ねたにこママの前で
にこママ「いいわよ真姫ちゃん♡このにこにーが助けてあ・げ・る♡」
にこママは、ぶりっ子モードのにこを忠実にモノマネする
それは真姫も驚くほど高い完成度であった
それに加えてにこそっくりのその容姿
真姫「にこちゃん……♡」
真姫は、再びにこママの中ににこを感じてしまったのだ
974Res/874.01 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20