144: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/10(火) 02:58:07.25 ID:4ZmouU3i0
にこママ「真姫ちゃん……」
暴走する前の発言とは裏腹に、自分の行き過ぎた行いを悔いる真姫を見て、
またまた元の声色に戻ってしまったにこママ
そんな真姫を見ていたたまれなくなるなか、真姫はさらに続ける
真姫「それと……にこちゃんのお母さんには、本当に酷い事を……!」
真姫「自分で自分を抑えきれなくなって……あんな、あんな事をしてしまって……!」
真姫「私、自分で自分が怖い……!」
真姫「にこちゃん……本当にごめんなさい……」
悪役に徹しきれなかった真姫は、手で零れてくる涙を拭いつつ、歯を食いしばる
にこちゃんに、頬を叩かれると思ったから……
しかし、そんなにこから返ってきたのは、真姫の予想していなかった言葉だった
にこママ「いいのよ、真姫ちゃん……」
にこママ「人は誰だって、道を逸れてしまう事はあるわ……」
にこになりきる演技はもう必要ないと判断したのか、
にこママは真姫を諭すような言葉を優しくかけた
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