174: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/17(火) 04:03:06.31 ID:aKB97x/00
昨日までと全く様子が違う真姫に、教室はどよめく
負のオーラが消え去った真姫に、凛は好奇心で話しかけて見る
もちろん、悪意はない
凛「おはよう、真姫ちゃん!」
凛「あれ?なんか雰囲気変わったかにゃ?」
真姫「ふふん、もう私は大丈夫!真姫ちゃん復活よ☆」
花陽「(どうしよう……何があったのか聞いてみたいけど、聞く勇気が持てないよ……)」
花陽「(ダレカタスケテェェェ……)」
凛「もう……みんな心配してたんだからね?」
凛「でもよかった!やっぱりいつもの真姫ちゃんが一番だよ!」
花陽「うん……私もそう思うな……」
真姫「ところで二人とも、古文の予習やってきた?」
花陽「うん、やってきたよ!」
凛「げ……忘れちゃったよ……」
凛「真姫ちゃん、見s……」
真姫「なら私のを写すといいわ!ほら、貸してあげる!」
凛「ええ!?いいの!?ありがとにゃー!」
花陽「(おかしい……いつもの真姫ちゃんなら、そんな事は自分のためにならない、って言って貸さないはずなのに……)」
974Res/874.01 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20